日記 Feed

2012年1月 8日 (日)

洗ったカーペット、もう3日、物干し竿で揺れている。

それにしても、

正月明けから降り続いた雪。

溶けません。

野にも山にも、屋根にも、我が家の庭にも、

降り積もったままです。

まるで、冷蔵庫の中で暮しているよう。

まあ、日本列島、まだまだ寒い地方、

こんなもんじゃ、ないんでしょうが。

弱虫としては。太陽が恋しい。

朝からどんよりの、成人の日です。

東の空が仄かに赤く染まり始めています。

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2012年1月 7日 (土)

朝から、おかん。

葛根湯を、飲みました。

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2012年1月 6日 (金)

日の名残り。

元旦から5日まで預かっていた犬2匹を、昨日午後返しました。

部屋を掃除して、元通りの一人の暮らしに還りました。

微かに犬の匂いが残っています。

犬の寝息が残っています。

犬の毛が、時折床を滑って行きます。

私と犬二匹のお正月でした。

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2012年1月 5日 (木)

昏々。

昏い。のだそうだ。

昨年末、久しぶりに会った友人に寄れば、

俺のブログが、くらい。のだそうだ。

JR新大阪駅方面から淀川を電車が渡る。

葦の枯れた河川敷にブルーシートで覆われた「住まい」が見える。

煙が立ち昇っている。

何年も何十年も変わらない風景だ。

JR大阪駅は、ずいぶん新しくなったのだそうだ。

跨線橋は大屋根に覆われ、巨大な空間を人が行き交い。

風が吹き渡っている。

デパートが人を飲み込んでいる。

それでも、JR大阪駅から阪急梅田駅へと渡る横断歩道界隈は、

何年も何十年も変わってはいない。

混雑と喧騒のさなかに在り続けている。

高架下の僅かな空間には、橋脚ごとに、その脚元にダンボールが敷かれ、

人が住んでいる。

人はネクタイを締め、黒いスーツを着、

ダンボールの上に胡坐をかいている。

群集は押し合いながら、その「住まい」をすり抜けていく。

ありきたりな表現だけれど、

「在り来たり」な日常が何年も何十年も続いているのだ。

昏々と書く俺は、愚かだ。

分かっている。

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2012年1月 4日 (水)

2012年1月1日の事始。(笑)

朝日新聞2012年1月1日付朝刊トップ。

「原子力安全委側に8500万円」

内閣府原子力安全委員会89人のうち24人が、2010年度までの5年間に原子力関連の企業・業界団体から計約8500万円の寄付を受けていたというもの。あの斑目委員長に至っては、毎年100万円ずつ400万円を三菱重工業原子力事業本部から受けとっていたとか。

読売新聞2012年1月2日9時2分配信。

「玄海町長、経済産業省職員を十回接待」

九州電力玄海原子力発電所のある佐賀県玄海町の岸本英雄町長が2011年10月までに、少なくとも10件約40万円の交際費を使って、経済産業省職員らを接待していたとか。(これ、福島以降も続いていたってこと?)

どいつもこいつも、開き直ってるんだよね。「便宜は図っていない」とか、「町民のため」とか。

くそったれ。なんで、正月早々、こんなせこい記事を読んで、ブログにアップせなあかんのや。

原発って、ええ商売なんやろなあ。

ええ商売やったんやろなあ。

ええ商売にさせたらあかんで、やっぱり。

福島の「悲劇」を見たら、な。

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2012年1月 3日 (火)

お正月、もう一人のお客様。

120101_

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2012年1月 2日 (月)

お正月のお客様。

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2011年12月31日 (土)

霜がきらきら。

久しぶりに朝ジョグ、6キロ、34分。

寒かった。暑かった。

今夜から、友人のワンちゃん、2匹預かるんだ。

その準備、完了。

だって、食い意地張っているからね。

ワンちゃんに見つからないよう、食料を隠さなけりゃならないし。

寒がりだから、オコタも出して。

なんだかんだ、色々とね。

ふ~っ。

さて、と。

もうすぐお昼だね。

なに食べよ。

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2011年12月30日 (金)

サイドカーって、冬の夕焼け色だね。

「夜明けの風」の中を「荒野の果て」まで、出かけてきました。

新幹線に乗ってね。

学生時代の友人たちと、忘年会をしたのです。

でも、忘れられないことが多い、わけではありますが。

まあ、そのうち、忘れたくなくても忘れてしまう時代が、

やってくるのでしょう。

それまでは、こうして、

笑いながら会いたいなあ。

ね。

きみも、そうでしょ。

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2011年12月29日 (木)

あの朝陽を眺めながら死んでいくことが出来るのなら

朝7時半頃、

峠の坂道を下っていくと、

山のなだらかな稜線に、朱色の巨大な朝陽が浮かびます。

氷点下の寒さなのに、その太陽を眺めていると、体が温もっていきます。

今日は、

田舎の両親の墓参りに行ってきました。

数日前の雪が残っていました。

墓域の草をむしり、枯れた榊を捨て、水を捨て、墓石を拭き、

新しい水を注ぎ、新しい榊を供え、お米を備え・・・・。

お参りをしました。

少し愚痴を言いました。

色々思いをめぐらせて、少し謝りました。

あと少しで、今年も終わるので、

父がそうしていたように、我が家のお墓に参ったのです。

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