洗ったカーペット、もう3日、物干し竿で揺れている。
それにしても、
正月明けから降り続いた雪。
溶けません。
野にも山にも、屋根にも、我が家の庭にも、
降り積もったままです。
まるで、冷蔵庫の中で暮しているよう。
まあ、日本列島、まだまだ寒い地方、
こんなもんじゃ、ないんでしょうが。
弱虫としては。太陽が恋しい。
朝からどんよりの、成人の日です。
東の空が仄かに赤く染まり始めています。
「翡翠のペンダント」更新
それにしても、
正月明けから降り続いた雪。
溶けません。
野にも山にも、屋根にも、我が家の庭にも、
降り積もったままです。
まるで、冷蔵庫の中で暮しているよう。
まあ、日本列島、まだまだ寒い地方、
こんなもんじゃ、ないんでしょうが。
弱虫としては。太陽が恋しい。
朝からどんよりの、成人の日です。
東の空が仄かに赤く染まり始めています。
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元旦から5日まで預かっていた犬2匹を、昨日午後返しました。
部屋を掃除して、元通りの一人の暮らしに還りました。
微かに犬の匂いが残っています。
犬の寝息が残っています。
犬の毛が、時折床を滑って行きます。
私と犬二匹のお正月でした。
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昏い。のだそうだ。
昨年末、久しぶりに会った友人に寄れば、
俺のブログが、くらい。のだそうだ。
JR新大阪駅方面から淀川を電車が渡る。
葦の枯れた河川敷にブルーシートで覆われた「住まい」が見える。
煙が立ち昇っている。
何年も何十年も変わらない風景だ。
JR大阪駅は、ずいぶん新しくなったのだそうだ。
跨線橋は大屋根に覆われ、巨大な空間を人が行き交い。
風が吹き渡っている。
デパートが人を飲み込んでいる。
それでも、JR大阪駅から阪急梅田駅へと渡る横断歩道界隈は、
何年も何十年も変わってはいない。
混雑と喧騒のさなかに在り続けている。
高架下の僅かな空間には、橋脚ごとに、その脚元にダンボールが敷かれ、
人が住んでいる。
人はネクタイを締め、黒いスーツを着、
ダンボールの上に胡坐をかいている。
群集は押し合いながら、その「住まい」をすり抜けていく。
ありきたりな表現だけれど、
「在り来たり」な日常が何年も何十年も続いているのだ。
昏々と書く俺は、愚かだ。
分かっている。
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朝日新聞2012年1月1日付朝刊トップ。
「原子力安全委側に8500万円」
内閣府原子力安全委員会89人のうち24人が、2010年度までの5年間に原子力関連の企業・業界団体から計約8500万円の寄付を受けていたというもの。あの斑目委員長に至っては、毎年100万円ずつ400万円を三菱重工業原子力事業本部から受けとっていたとか。
読売新聞2012年1月2日9時2分配信。
「玄海町長、経済産業省職員を十回接待」
九州電力玄海原子力発電所のある佐賀県玄海町の岸本英雄町長が2011年10月までに、少なくとも10件約40万円の交際費を使って、経済産業省職員らを接待していたとか。(これ、福島以降も続いていたってこと?)
どいつもこいつも、開き直ってるんだよね。「便宜は図っていない」とか、「町民のため」とか。
くそったれ。なんで、正月早々、こんなせこい記事を読んで、ブログにアップせなあかんのや。
原発って、ええ商売なんやろなあ。
ええ商売やったんやろなあ。
ええ商売にさせたらあかんで、やっぱり。
福島の「悲劇」を見たら、な。
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久しぶりに朝ジョグ、6キロ、34分。
寒かった。暑かった。
今夜から、友人のワンちゃん、2匹預かるんだ。
その準備、完了。
だって、食い意地張っているからね。
ワンちゃんに見つからないよう、食料を隠さなけりゃならないし。
寒がりだから、オコタも出して。
なんだかんだ、色々とね。
ふ~っ。
さて、と。
もうすぐお昼だね。
なに食べよ。
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「夜明けの風」の中を「荒野の果て」まで、出かけてきました。
新幹線に乗ってね。
学生時代の友人たちと、忘年会をしたのです。
でも、忘れられないことが多い、わけではありますが。
まあ、そのうち、忘れたくなくても忘れてしまう時代が、
やってくるのでしょう。
それまでは、こうして、
笑いながら会いたいなあ。
ね。
きみも、そうでしょ。
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朝7時半頃、
峠の坂道を下っていくと、
山のなだらかな稜線に、朱色の巨大な朝陽が浮かびます。
氷点下の寒さなのに、その太陽を眺めていると、体が温もっていきます。
今日は、
田舎の両親の墓参りに行ってきました。
数日前の雪が残っていました。
墓域の草をむしり、枯れた榊を捨て、水を捨て、墓石を拭き、
新しい水を注ぎ、新しい榊を供え、お米を備え・・・・。
お参りをしました。
少し愚痴を言いました。
色々思いをめぐらせて、少し謝りました。
あと少しで、今年も終わるので、
父がそうしていたように、我が家のお墓に参ったのです。
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