ぼたん雪
ぽわっぽわっぽわっ・・・・。
朝からぼたん雪。
昼ごろ吹雪に。
時折日が差すけれど、寒い寒い。
せっかくの昨夜の熱気も冷えてしまう。
ぽわっぽわっぽわっ・・・・。
朝からぼたん雪。
昼ごろ吹雪に。
時折日が差すけれど、寒い寒い。
せっかくの昨夜の熱気も冷えてしまう。
佐藤泰志著「海炭市叙景」小学館文庫、619円(税別)購入。
昨日からの雪、今日も終日、降り続く。
朝、室内も気温0度。
台所のお湯は終日出ず。
水道、凍結寸前だった。
昼過ぎの積雪、18センチ前後。
この冬いちばんの降雪か。
明日が不安。
2011の20を削除したら、日付表記が「11.1.11」となっただけの事なのですが、「11.1.11」て、なんだか、気になった訳です。それだけの事。
街へ出た帰り、今年初めておみくじを引いたら、末吉でした。まあ、結局、神頼みしたって、「よう請け負わんワ」と、神様に諭されたようなものです。
明日が最終日なので、「ポーランドの至宝~レンブラントと珠玉の王室コレクション~」を観に、広島県立美術館へ行きました。平日にもかかわらず、ごった返していました。もちろん、周辺の駐車場はどこも「満」マーク。
レンブラントのあの妙なぬくもり感というか、質感はいい。そして、街の喧騒が今にも聞こえてきそうな古きワルシャワの街並み。愉しみました。
今日は、懐かしい夢で目覚めたし、午後から雪になりましたが、朝は朝日がまぶしかったし、「いいいちにち」でした。、「いいいちにち」って、「11.1.11」っぽくないですか。えっ?「1」が1つ足りないって?そんなことはないでしょう。
預かった犬二匹と、一人の大晦日。
外は、八日連続の雪の、やみ間。
三日月が出ている。
7日連続、雪です。
いつも通る道があって、夏場はぜんぜん気が付かなかったのだけれども、この時季、ヨモギが立ち枯れ、葛の葉が霜に落ちると、その蔓が、石積みから白壁から、崩れ落ちた屋根からその家のほとんど全てを覆い尽くしていたことを知る。
屋敷と呼ぶに相応しいその敷地の広さ、庭木の風情。小さな集落で、百年、数百年の歴史を謳歌してきたのだろうけど、今は主は無い。里に出たのか。家系が絶えたのか。あっけない。
そんなもんなんだろう、どこでも、だれでも。いつかはきっと。
どこからか、芋の煮っ転がし(たぶん)の匂い。
あ~、いいなあ。「家族」とか「家庭」って、こういうことだよなあ。
お弁当に入れるのかなあ。
えっ、焦げ臭いよ。おいおい、焦げてるって!
あわただしい朝、だからねえ。私は、暇だけど。
(朝)
今朝は、4時過ぎに目覚める。
外は雨。
で、もう一眠り。
目覚めると5時過ぎ。
(昼前)
仕事の変更、連絡あり。
打ち合わせは明日。
昨夜からの湯たんぽ、まだ暖かい。
仕事仕事!!!
(夕方)
友人からもらったピンクのポインセチア、
くたっとなっているので水をやると、次第に元気を取り戻す。
ポインセチアが花屋やショーウィンドウを飾り始めると、クリスマスが近いなあ・・・。
ポインセチアの花言葉をパソコンで検索したら、
「私の心は燃えている」だの「祝福」だの「清らかな・・・」だの、
どっちにしろ、私には縁がない。
まったくない。とうにない。絶対ない。これからもきっとない。(いじらしい限りです。)
それから「ポインセチア」って、発見した人の名前に因んでるんだって。
(夜)
さて、今夜は、何を聴いて晩飯をたべようか。
まさか、クリスマスソングは、ねえ、ごめんこうむりたい。
やっぱり、BSのNHKニュースでいきましょう。
雨、明日は上がるかなあ。
夜明け前の雨は、みぞれに変わり、ぼたん雪に。その雪も小降りになり、やがて、周囲の山は白く、朝焼けに輝いています。
今冬、初雪です。去年のメモ書きを見れば、11月17日、初雪となっていますから、それと比べれば、早くもないのでしょうが、それにしても、あ~、冬到来です。今週初め、冬用タイヤにしておいてよかった。
昨夜遅く、懐かしい友人から年末の忘年会のお誘い。どうしようかなあ。