« 2021年12月 | メイン | 2022年2月 »

2022年1月

2022年1月29日 (土)

もう忘れてしまっていた筈の昔の職場の人々が夢に現れたのです。私の「冬かたみ」

果てしなく介護の日々。今夜も二度目のコール。

結局階下へ。

それから、またうとうと。体力が萎えて行く。

少し夢を見た。昔の職場の人たちが現れる。

もう既に不確かな記憶・・・。

23歳。

印刷会社で2年余り。アパートが火事になり全てを失う。

帰省。

喫茶店でアルバイト2年余り。

田舎で、地元メーカーの孫請け工場1年。金型研磨の非正規。

(不良品をよく出していた。検品作業の思い出ばかり。)

また街へ出る。

デパートの紳士服売り場で4年余りの非正規。

それから広告会社の企画で1年。

別の広告会社で企画、営業2年。

フリーの広告コピー&企画、実質専属契約で約4年+完全なフリーで20数年・・・。

後半は両親の介護。特別な友人の介護・・・

気がつけばこんな歳になっていた。


YouTube: 「冬かたみ(FUYUKATAMI)」lulu&tonys(試作)

2022年1月28日 (金)

夢岬賛歌(ゆめみさきさんか)

ほぼ1年3ヶ月ぶりの新曲です。

「夢岬賛歌」

作詞:azmi.h.eijima  作曲:kamal

1)

草原は 岬の端(はな)先へ

朝の光が 背中を押して

夢の岬へ 歩き始める

行く手で蝶が 舞い遊ぶから

悲しい気持ちは 捨てました

寄せては返す 想い出や

はじけて消えた 希望でも

きっと輝く 岬の空で

ああ ああ 夢よ飛べ!

明日を信じて 夢よ飛べ!

2)

灯台の 光を追いかけて

舟を漕ぎだす 夢を見ていた

黄昏どきは 朝焼けの色

羽を休める 岬の蝶に

悲しい気持ちも 拾います

寄せては返す とまどいや

一度は消えた 希望でも

きっと耀く 星の標(しるべ)よ

ああ ああ 夢よ飛べ!

明日を信じて 夢よ飛べ!

ああ ああ 夢よ飛べ!

明日を信じて 夢よ飛べ!

(2022.1.24)

2022年1月 2日 (日)

2022年1月2日午前9時の快晴。

時にマスメディアは市民に媚を売る風を装って、あらぬ方へと誘導を試みるのだが、まあ、たいていは、その手口にまんまとのせられているのが、謂わば市民の定義なのかもしれないなあ、などと、無自覚に流されているようにしか見えない群れに、嘔吐しては溺れて行く。