昨日、神原(広島市内)の枝垂桜を見に立ち寄ってみました。
これまで早すぎたり、遅すぎたり、なかなか見頃な桜には遭遇できなかったのですが、
今回は、お天気もよく、運もよく、満開はこの土日でしょうか、
見事でした。
根元の菜の花もいい匂いで、蜂が寄っていました。
ただ、近くに大きな団地が出来たり、
道路も改良されたりで、車が増え、
ここ数年、なんだか元気がなくなりつつあるような・・・。
陰陽を繋ぐ「中国横断自動車道尾道松江線」の、三次東JCT,ICと吉田掛谷IC間(無料)が、2013年3月30日(午後5時)に開通します。これで、広島松江間が高速道で直結します。
従来の国道54号線利用より約50分間短縮され、約2時間50分が広島から松江までの所要時間ということです。
地域経済の活性化を期待する地元沿線の声も多く、多彩なイベントや、道の駅など施設の整備も進んでいるようですが、従来の国道沿線の変化も同時に気になるところです。
私は、かつては、54号線で赤名峠を越え、山陰へ車をたびたび走らせたものです。新しい道が開通すると、人やモノの流れも大きく変わっていくのでしょうね。54号線は地元の生活道路として重要であり続けながらも、私には「懐かしい道」になっていくのでしょう。
いつか、往復のどちらかを54号線、どちらかを高速道、その両方を走ってみたいなあ、などと、そんな気分です。そろそろ、新緑の季節ですしね。
尚、現在、山陽側からは、山陽自動車道に接続する尾道JCTを経由して世羅ICまで開通。出雲及び松江方面からは、山陰自動車道、松江自動車道で、吉田掛谷ICまで開通しています。今回の部分開通を経て、尾道松江間の全通は、2015年春の予定だそうです。
画像は、三次東IC,JTCから尾道方面へ延びる中国横断自動車道尾道松江線(工事中の高架部分)。
1時間ほど前に帰宅。
ことのほか疲れております。
お風呂から上がって、ブログを更新しようかなって思っていましたが。
もう、まぶたが上下、くっつきそうです。
って、わざわざ書かんでもええのに、こうして書きながら、
ほとんど眠っております。
そういうわけで、今夜は、もうお休みなさいってば!
仕事終わりに、近くの縮景園へ足を延ばしました。
凡そ十年振りぐらいになるかなあ。
梅は満開でしたが、ソメイヨシノは3分咲きぐらいだったでしょうか。
入り口から左手へ。利休梅の白い花、満開の彼岸桜を観て、蘇鉄の林を抜け、
悠々亭の上を経由して、祠の道へ。
慰霊碑、明月亭、古松渓、そして池の水際まで下りて、また夕照庵へ上り坂を歩き、
美術館に沿って泉水亭まで。
夕方4時過ぎでしたが、観光客は、意外と多かったです。
しかもその半分近くは外国人のようでした。
久し振りに、ゆったりとした時間を楽しみました。
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