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2012年6月

2012年6月19日 (火)

新藤兼人的明信片

上海を発つ6月15日。上海浦東国際空港でたまたま買い求めた中国語週刊誌「週末画報」に、故、新藤兼人監督をリスペクトする記事がありました。

(その見出しを私なりに訳せば以下のとおり。)

<新藤兼人のハガキ>

憐憫にして細やかなタッチで、日本の心を描き続けた新藤兼人。彼の映画やシナリオの一編一編には、品格と通俗、美と醜、善と悪など、日本の社会を構成する様々な要素が描きこまれている。まさに、それぞれが、日本の情景を鮮やかに漲らせた「一枚のハガキ」の如くに。

*尚、掲載されていた写真は、映画「竹山ひとり旅」(1977年)による、モスクワ国際映画祭監督賞受賞式のもの。

本文も、新藤監督の業績を丁寧に追い、恐らくは中国の映画評論家によるものであろうその記事に、感慨深いものがありました。

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2012年6月17日 (日)

孔子廟

台北の孔子廟で、いろいろお祈りをしておきましたが、

楽しようなんて、考えたわけでもなかったのですが。

6月8日のことです。

一応、押さえておきます。

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2012年6月16日 (土)

行李。

台湾各地は、6月の半ば、豪雨で未曾有の被害だったようです。

連日の報道でした。

私が滞在していた台北も、よく降りました。

肉食の街、不機嫌な上海を経由して帰国しました。

二週間ぶりの広島も、土砂降りでした。

これが、例の行李。

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2012年6月 2日 (土)

今年もまた、今朝の蘭。

数年前に友人から、母の快気祝いにと、頂いた蘭は、

こうして、毎年この時期になると、咲きます。

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「ホギリート」更新

2012年6月 1日 (金)

白い芍薬

裏庭に毎年咲く白い芍薬。

今年は、去年より何だか一回り小さいような気がします。

ほら、よく観て。いるでしょ。かわいいのが。

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翡翠のペンダント」更新