カワシンジュガイカラスガイカタツムリ
昨夜来の雨が降り続いています。
さすがに、蝉は鳴いていません。
新聞を取りに出たら、割と大き目の蝸牛が、足元に二匹。
こんな雨の日には、山瀬が谷を下り、小川へ土砂を運ぶ。
川真珠貝(カワシンジュガイ)の南限は、広島県の西中国山地奥深くにあるとか。
冷たい清流を好むのだ。
烏貝(カラスガイ)は、日本各地の湖沼、用水路などに生息する、さして珍しくもない貝。
それでも、外見は、カワシンジュガイと似ている。
子どもの頃、沼に入り、それを採って遊んだ記憶がある。
ただ採って、その数を競うだけで、食べた記憶はない。
一個で、子どもの掌いっぱいになるほどの大きさなのだ。
たぶん、カラスガイだったのだろう。
カワシンジュガイは、貝殻の内側に真珠のような光沢があるのだとか。
カの記憶を辿って、思いつくまま、でした。
週間天気予報では、明日も、今日と似たようなもの。
今朝は、ラッキーでした。
蝸牛を踏んだ、その後味の悪さって、ありませんから。
紅棗「ホギリート」更新
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