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2011年9月11日 (日)

月餅。

昨日は、久しぶりに中国語のレッスン。

先生は中国からの留学生。

夏休みで、ひと月余り故郷の内モンゴルに帰っていたのだけれど、9月の初め、また広島へ。

で、月餅(げっぺい)を頂きながら、お勉強。

明日12日は確か満月。中国では中秋節だからね。

この中秋節にあわせて、月餅を頂いたり、贈ったりします。

日本のお中元やお歳暮の慣習とちょっと似てる?

この月餅、最近は、ずいぶん値上がりしたらしい。

それにまつわる、笑い話もたくさんあるけれど、それはまた別の機会に。

この月餅、中身の餡はアヒルの卵の黄身や、ハスの実、棗、クルミ、松の実、もちろん小豆餡と、色々。

地方によっても特色があるらしいです。

カロリー高いけれど、私は好き。

その留学生は、内モンゴル第2の都市、包頭(パオトウ)に程近い、ホロンバイル地方の漢民族。程近いって言っても100キロ以上軽く離れているんだけれど、中国では、このくらいは、程近い。

私へのお土産は、ホロンバイル産の干し肉。

ちゃんと箱に入っています。

その箱書きには、自然の風で干した牛肉の干し肉って、中国語で書いてあります。

もともとモンゴル民族の保存食。

遥か、ジンギスカンの御一行も、こんなの齧って、戦いに明け暮れてたんでしょう。

それにしても、これが硬い。歯が折れるくらい硬い。

それを、口の中でぺろぺろくちゃくちゃやってると、だんだんに、肉の繊維がほぐれてきて、なんともいえない味わいで、私は好き。この独特の香りと風味、私は癖になる。

私は、これを頂くのが、いつも楽しみなんです。

友人にあげようとしたら、即、断られたけど。

昨日は、十三夜。よく晴れていたから、お月様、くっきり浮かんでいましたね。

白露、中秋節、秋のお彼岸・・・。

然后一天比一天冷起来了。

(日一日と涼しくなります。)

留学生の故郷は、もうすでに、日中15度16度・・・ぐらいの気温だそう。

紅棗「ホギリート」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

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コメント

 中秋の名月、萩、すすき、こいもを甘辛く煮、おにぎりを縁側の近い台に供えます。昔、むかし風に、おふくろが、自分が幼い頃そうしていた記憶がうっすらとあります。
 おふくろが、亡くなり嫁さんに復活を告げてから、もう20年近く続けています。
それが、去年あたりから、穂のついたすすきが自生しなくなり、大変です。近所をいくら探しても見つかりません。何故なんでしょう。植物先生(揶揄ではありません)のあなたなら、お解りだと思ってコメント欄をかりて、お尋ねします。何故なんでしょう・・
 すすき、なんかいっぱいあったのにな・・
すすき、も生えない土地に変わったのでしょうか・・田んぼは、まだ存在します。たんぼに水を引く水路もあります。しかし流れる水は決して綺麗な水ではありません。よろしく・・

いろはの・・・きさん。どうも。

そうですか。ちゃんと、やっているんですね。何十年も。
十五夜って、芋名月とも呼ぶし。こいも(里芋)の美味しい時期ですよね。子どもの頃は、しょっちゅう食べさせられていた。私はね、こいも自体ではなく、それが付いている親株の部分がいちばん好きだったけど、その部分て、売られてないから今は無理。
思い出は、縁側に家族が座って、向こうの山なみの空に、っぽん、と浮かぶ月を眺めてた・・。母は、よく、米粉で、お団子をおやつ代わりに作ってくれていたなあ。

すすき。よく分かりませんよ。多分、都市化したってことじゃない?

昨日の満月、きれいやったね。

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