HOMEWARD BOUND:俺の空へ。
うわ~。
今、9月16日金曜日朝5時45分。
朝焼けが素晴らしいよ。
一瞬だ。
誰かが、きっとどこかで、俺と同じように、うわ~って、
声を上げている。
空が燃えている。
山際にとどまっている雲が燃えあがっている。
みんな、東の空を見てほしいなあ。
「THE SOUND OF SILENS」「SCARBORUGH FAIR」「WEDNESDAY MORNING.3A.M.」「THE 59TH STREET BRIDGE SONG」「I AM A ROCK」「FLOWERS NEVER BEND WITH THE RAINFALL」「APRIL COME SHE WILL」「HOMEWARD BOUND」「A HAZY SHADE OF WINTER」・・・。
昨日の晩ご飯は、うんと久しぶりにSIMON&GARFUNKELのベストアルバムを聴きながら。
俺が中学生の頃、俺のいちばんは、SIMON&GARFUNKELだった。なぜか、ビートルズってことには、ならなかった。
拓郎も岡林も聴いていたけれど、やっぱり、SIMON&GARFUNKELに癒されていた。そう、癒されていたんだ。
砂利道を、埃を舞い上げて通り過ぎるトラックを避け、自転車をこぎながら、アイマロックって口ずさんでいた。
深夜ラジオから流れる「THE SOUND OF SILENS」が最高だった。でも、ミセスロビンソンは、結局いなかった。
たまには、いいね。やっぱり、最高さ。
それで、おいおい、いつのまに、朝焼けは消えて、青空に雲が低くたなびいている。
窓を開けよう。
紅棗「ホギリート」更新
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