« 宵の三日月 | メイン | 青桐の木の下で »

2011年8月 5日 (金)

ノウゼンカズラ

いつも通る道からは、ノウゼンカズラの花を楽しむことが出来ます。

その家の庭には、2階の屋根より高く松の木が聳えていて、

その幹といわず枝といわず、ノウゼンカズラが巻き付いています。

7月半ば頃から、花が咲き始め、

今では、見事に満開。

まるで、松の木がオレンジ色に燃え上がっているようです。

それに引き換え、

我が家のノウゼンカズラときたら、

植えてもう10年にはなると思うのですが、

枯れた樫の木に巻きついているものの、

一向に花は咲いてくれなかったのです。

それが今年、やっと、三輪ほど蕾を付け、

今、一輪だけ咲いています。

日当たりも余り良くないですし、仕様がありません。

放射性廃棄物の安全性と、危険性ついて、様々な視点から私たちに問いかける、ドキュメンタリー映画「100000年後の安全」。

広島サロンシネマでの上映は、本日限りです。

フィンランドでは、高レベル放射性廃棄物の埋蔵施設が、地中深くに建設され続けています。

そこに、フィンランドの原子力発電所から出た高レベル放射性廃棄物が、100000年後の安全を目的に、貯蔵されるというのです。

その場所は、通称「オンカロ」(隠された場所)と呼ばれています。

私たち人類にとって、「100000年後」という数字は、どんな意味を持つのでしょう。

体が、芯から冷えていく映画です。

紅棗「ホギリート」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog.enjoy.jp/t/trackback/502667/26885560

ノウゼンカズラを参照しているブログ:

コメント

えーと、弾きません。って、この話題は、もう終わってますね。何だか、体だけでなく心もね、濡れたら濡れっぱなしで弾きません。辛いわ〜。まあ、そんなことは、置いといて‥‥‥‥‥お元気ですか〜。元気があれば‥‥本当になんでもできる?本当?なんてね。霞みを食って生きていきたいなあ。でも煩悩にまみれてるから仙人にはなれない。ならば光合成で生きたいわぁ〜って、これも無理。じゃあ、酒飲もか。いやいや、一献。遠慮せずにもう一献。はい、私は昼行灯です。今回も愚痴。ごめんなさい。

今回も愚痴る昼行灯さま。
コメありがとうございます。
ま、弾かんで、みんな、普通でっしょ。歳相応にネ。
それにしても、暑いですわ、天気も、昼行灯さんのぐっちーも!(笑)
これで、それで、あれで、いいんとちゃいますか。

コメントを投稿