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2011年8月13日 (土)

山里は朝もやに包まれています。

まだ朝露が残っている涼しいうちにと、お百姓さんが、たんぼの畦の草刈をしています。

刈り取られた青草の、あのなんともいえない生々しいにおい、私は懐かしくて好きです。

稲穂もほとんど出揃ったようです。

その上をアキアカネの大群が飛び交っています。

まだしっぽは、オレンジ色です。

休耕田は、あれ、菜の花って思って近づいて見たら、月見草の花で埋め尽くされています。

まるで稗田の休耕田もあります。

首輪の外れた犬が、駆け回っています。

後ろから足の歪んだ老人がひとり、引き綱と首輪を手に、犬を追っています。

犬は、遊び気分で、老人から着かず離れず。

そんなお盆の十三日です。

紅棗「ホギリート」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

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コメント

・・うよはお
朝、起きると辺り一面、銀世界です。
今日は氷点下27度。身も世もまるで、まるで、氷ついてきます。こんな寒い日は、じーとしてるにかぎります。
旅人は、嘘つきです。
旅人は、けっして戻っては来なかったのです。
旅人は、行方不明者の欄に入ったのです。
旅人は、かなしからずや、空の青にも、海の青にも
染ってしまったのです。
旅人は、だ~れ・・
うしろの正面だ~れ・・
墓場でのひとり鬼ごっこ・・
あの、幼い日から


帰りきてまちを手さぐり灯をともすその灯をともす、うれしや独り  牧水

牧水は自分を現実に連れ戻してくれます。
他の人は決して解ってはくれないでしょう。 

いろはの・・い さん。おはよう。
こっちも、ひえびえよ。
これから、友人のおうちの墓参りに、付き合ってきます。

現実の世界からどこへもいけない、かなしさ。
どうせおいらははかなしさ。
なんてね。

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