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2011年8月 8日 (月)

七浦

対向車が来たら万事休す。

岬の細い道を海へ下っていきます。

僅かな家が、海からほんの少し入った猫の額ほどの平地に軒を連ねています。

その集落の背後には、目を凝らせば荒れ放題のみかん畑が確認できます。

ちっちゃなちっちゃな海水浴場です。

沖の飛び込み台で歓声を上げている子どもたちの姿があります。

車を運転した友人は、昔、子どもを連れて数回来たことがあるそうです。

私は、確か、今回で2回目、かなあ。

駐車場で1000円払い、平日無料の桟敷で、日差しを避けて、海を眺めれば、

遥かに、そして、朧に豊島大橋でしょうか、ゆったりと弧を描いて、

海を渡る道が確認できます。

生温い海水にクラゲが漂っていました。

視界から、全ての音が消えていきます。

私は海に浮かんで、空を眺めていました。

紅棗「ホギリート」更新

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コメント

夏の海上で仰向けで空眺めたら、やられますよ、目。
上下わからんなって来ますよ。

keikoさんにきいとけばよかった。
やられてしまいました。
まだ、おかしいです。

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