七浦
対向車が来たら万事休す。
岬の細い道を海へ下っていきます。
僅かな家が、海からほんの少し入った猫の額ほどの平地に軒を連ねています。
その集落の背後には、目を凝らせば荒れ放題のみかん畑が確認できます。
ちっちゃなちっちゃな海水浴場です。
沖の飛び込み台で歓声を上げている子どもたちの姿があります。
車を運転した友人は、昔、子どもを連れて数回来たことがあるそうです。
私は、確か、今回で2回目、かなあ。
駐車場で1000円払い、平日無料の桟敷で、日差しを避けて、海を眺めれば、
遥かに、そして、朧に豊島大橋でしょうか、ゆったりと弧を描いて、
海を渡る道が確認できます。
生温い海水にクラゲが漂っていました。
視界から、全ての音が消えていきます。
私は海に浮かんで、空を眺めていました。
紅棗「ホギリート」更新
夏の海上で仰向けで空眺めたら、やられますよ、目。
上下わからんなって来ますよ。
投稿: f-keiko | 2011年8月 8日 (月) 08:49
keikoさんにきいとけばよかった。
やられてしまいました。
まだ、おかしいです。
投稿: HIRO | 2011年8月 8日 (月) 10:20