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2011年6月25日 (土)

星空に迷い込んだ男の話をします。

コップいっぱいの赤ワインさえ飲み干すことが出来ず、コップに半分以上の飲み残しが、テーブルの隅で、かろうじて体制を維持していました。

朝、4時。気持ちの良い、目覚めです。

「~Lost in the Stars~The Music of Kurt Weill」

日本発売盤タイトルは「~星空に迷い込んだ男~クルト・ワイルの世界」

1985年レコード盤発売。

1993年CD盤発売。

現在CDも廃盤。(またまた廃盤アワーかよ!)

私は、発売当時に購入したレコード盤しか持っておりません。

クルト・ワイルのトリビュートアルバムとしては、空前絶後の最高傑作だと、勝手に思っております。

例えば、

「マック・ザ・ナイフ」スティング、ドミニク・マルドゥニー

「アラバマ・ソング」ラルフ・シュケット他

「セプテンバー・ソング」ルー・リード

*さりげなくてね。

「人は何で生きる?」トム・ウェイツ

*例によって、例の調子でね。「三文オペラ」から。

「スラバヤ・ジョニー」ダグマー・クラウス

「スピーク・ロウ」チャーリー・へイデン、シャロン・フリーマン

*懐かしいでしょ。なんといっても音がエロい。

それから、

「神の小さき僕(しもべ)」ジョン・ゾーン

など、全16曲入りの欲張りアルバムです。

カーラ・ブレイやトッド・ラングレンも参加してます。

中には、ユーチューブで見れる、聴けるものもありますよ。

ご興味がお有りなら、検索してみてください。

たま~に、中古が出ることも。そのときは、即買いをお勧めします。

まあ、ご興味がなければ、スルーしてちょうだい。

で、朝、目覚めたら、喉が渇いてて、コップの残りを口に含んだら、これが、苦くてね、くそワインかよって、また、コップの中に吐き出してやりました。

お昼、お魚を煮るとき、使いましょう。(きったねえ、やつ!って、笑わんといて)

まだ、酔いが「醒」めてない。

はい、星空に迷い込んだ男の話でした。

なんで?

「醒」って文字をご覧ください。お酒と星が同居してるでしょ。

こじつけも、ええかげんにせい。朝から、無駄な時間を使って、ぐだぐだと・・・。

なんちゃって、でした。

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コメント

1985年ゆーたら、えらい最近のよーな気が…。
阪神優勝したつまらん年でしたな。
歳ですかね。
90年代がつい最近のような気がします。

そうなんですよ。
けいこさん。
月日は、なんて速い。
立ち止まりはしない。
残りの日々が、すくないねえ、なんて、今朝、ケータイで知人と話したばかり。
あ~あ。

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