星空に迷い込んだ男の話をします。
コップいっぱいの赤ワインさえ飲み干すことが出来ず、コップに半分以上の飲み残しが、テーブルの隅で、かろうじて体制を維持していました。
朝、4時。気持ちの良い、目覚めです。
「~Lost in the Stars~The Music of Kurt Weill」
日本発売盤タイトルは「~星空に迷い込んだ男~クルト・ワイルの世界」
1985年レコード盤発売。
1993年CD盤発売。
現在CDも廃盤。(またまた廃盤アワーかよ!)
私は、発売当時に購入したレコード盤しか持っておりません。
クルト・ワイルのトリビュートアルバムとしては、空前絶後の最高傑作だと、勝手に思っております。
例えば、
「マック・ザ・ナイフ」スティング、ドミニク・マルドゥニー
「アラバマ・ソング」ラルフ・シュケット他
「セプテンバー・ソング」ルー・リード
*さりげなくてね。
「人は何で生きる?」トム・ウェイツ
*例によって、例の調子でね。「三文オペラ」から。
「スラバヤ・ジョニー」ダグマー・クラウス
「スピーク・ロウ」チャーリー・へイデン、シャロン・フリーマン
*懐かしいでしょ。なんといっても音がエロい。
それから、
「神の小さき僕(しもべ)」ジョン・ゾーン
など、全16曲入りの欲張りアルバムです。
カーラ・ブレイやトッド・ラングレンも参加してます。
中には、ユーチューブで見れる、聴けるものもありますよ。
ご興味がお有りなら、検索してみてください。
たま~に、中古が出ることも。そのときは、即買いをお勧めします。
まあ、ご興味がなければ、スルーしてちょうだい。
で、朝、目覚めたら、喉が渇いてて、コップの残りを口に含んだら、これが、苦くてね、くそワインかよって、また、コップの中に吐き出してやりました。
お昼、お魚を煮るとき、使いましょう。(きったねえ、やつ!って、笑わんといて)
まだ、酔いが「醒」めてない。
はい、星空に迷い込んだ男の話でした。
なんで?
「醒」って文字をご覧ください。お酒と星が同居してるでしょ。
こじつけも、ええかげんにせい。朝から、無駄な時間を使って、ぐだぐだと・・・。
なんちゃって、でした。
1985年ゆーたら、えらい最近のよーな気が…。
阪神優勝したつまらん年でしたな。
歳ですかね。
90年代がつい最近のような気がします。
投稿: f-keiko | 2011年6月25日 (土) 11:27
そうなんですよ。
けいこさん。
月日は、なんて速い。
立ち止まりはしない。
残りの日々が、すくないねえ、なんて、今朝、ケータイで知人と話したばかり。
あ~あ。
投稿: HIRO | 2011年6月25日 (土) 11:49