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2011年5月25日 (水)

雉は読点で羽ばたいたのです、

朝、ジョギングしてたら、いつものルートでね。

山道なんですが、それで、先日に続いて、またまた、雉と遭遇。

それもこんどは、道の真ん中で。

至近距離、5、6メートル程度だったかなあ、雉、谷へ飛んでっちゃいました。

雄だからね、綺麗です。

羽毛、艶やかに輝いてね。

無駄な肉もついてなくて。

ウツギ(空木)の深紅の花が、切り通しの崖から咲き零れております。

卯の花の蕾もふくらんで、季節は、初夏から・・・

(句点で終わるか読点でおわるか、そんなたわいもないことで、終わりきれない今日の。遅い始まり、)

雉は羽音も無く、啼く事も無く。

読点で、羽ばたいたのです、

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コメント

昔ね石川九揚さんの「日本語は縦に書け」というような本を読んで若干影響され縦でないと文章は書かないと粋がった時がありそれから抜け出すのに拘りを捨て去るのに多少の無駄な時間を費やしたことを思い出しました。
句点続点は文章を縦に書くときの礼儀作法で日本語を英語のように横書きにしてしまえば・・点などどうでもいいやとおもうのですが過激でしょうか。
きっと市民社会に受け入れられないでしょうね。
でもほんとのところは何を言いきるのか何を書ききるのか方が大切じゃないでしょうか。だからできるだけ言いきり書ききってください時間はあるようでありません・・点など打ってる時間が欲しいぐらいに書ききってくださいお願いしますでもやっぱり読みづらいですか。とかくこの世は生きづらいですね以上

いろはの・・いさん。
コメ、おおきに。
全くもって、生きづらい以上に生き辛いですねえ。
先読みづらい世の中で。
点滴は苦手だし。
あきれたましたか?こんな他愛も無い、お返しで。
はい。

雉、見せたがりますよね。自分を。
「どがな?うちのからだ」
ゆーかんじで。
人間のそーゆーオンナの場合は、たいていブサイクですな。

f-keikoさま
コメ、どうも。

ふふふですな。
びみょう。
オトコも、そういうとこ強いやつ、おるね。
「どがな?オレの〇〇〇」
いろんな意味でよ。

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