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2011年3月26日 (土)

だからといって、目を閉じることも怖く。

おはようございます。

昨日は吹雪の一日。

今朝は、積雪4,5センチぐらいか。

春の雪、というより、真冬です。

団地の西北(恐らく)に聳える阿弥陀山(837m)の頂き辺りに雪雲が湧くと、瞬く間もなく集落へ雪が吹き降りてきます。

あ~、今も降り続いています。

去年だって、3月末には雪が降っています。

こちら、こんなものでしょう。

そして、TVを点ければ、新聞を読めば、パソコンを開けば・・・。

天災による被害が、人災で、とめどもなく増幅されていきます。

(あの福島原発での作業員の被爆事故は、ニュースで知る限り、完全な人災です。)

(愚かな、余りにも愚かな。あの企業や、なんとか保安院や、すべての権力者たちの余りにも愚かな。そして、原発の今日に至る歴史の、余りにもいい加減な。)

(そしてまた、地方行政組織のなんと脆弱だったことか。)

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コメント

まるで、雪国ですね・・
いつまでも、そこで生きるのかな?
寒いよね・・
でも、しかたないよね・
でも、季節の移り変わりが、美しいかもね。

東北・関東大地震でわたくしは、あらゆる情報を意識的に拒絶しながら、しずかに「森敦」月山を再読してみよう。
と考えています。そのほうが、今のわたくしには、日常を昇華できそうな気がする。でも情報は好き嫌いに関係なく飛び込んでくるが・・

何故、今「月山」だよ・・
と云われれば、精神・・・ですよ。
もっとも、大切なもはわたくしの精神を・・さすことです。

でも、わたくしはこの地震で無くなられた方総ての方々に
それぞれの物語が存在した、することを信じる。
あたりまえです。

南無阿弥陀仏・南無阿弥陀仏・・・

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