OH! ニーナ!
昨日は、久しぶりに「ニーナ・シモン」をリクエスト。コーヒー1杯で、3時間もねばってしまいました。
客は途中から私一人で、マスターも「ニーナ・シモン」をサカナに、それなり話に花を咲かすし。
外には残雪。
ジャズのカテゴリーに収まりきれない、あの圧倒的な存在感は、いつ聴いても凄いとしか。
酔っ払ってしまいます。
いまどき、彼女をリクエストするやつは、めったにいないそうで、悲しいというか、置き去りにされているというか、でも、心の底で、ほくそえんでいる自分がいるのであります。嫌だねー。
去年の10月メジャーデビューしたばかりの日本のグループに、「ソノダバンド」ってあるんですが、ご存知でしょうか。
全員同じ日本の最高学府出身。今のところ、その高学歴といわゆるイケメンがセットで、グループの音楽性と合わせ語られています。この売りで、いつまでやっていくのかなあ・・・。(本人達はどう思っているのか。)ちょっと辛いところでしょう。まあジャズといえばジャズ。クラシックの香りもブレンド。日本の「メンズ版、女子十二楽坊」などと言われることもあるようですが。
ユーチューブにはかなりの曲数がアップされています。もし興味がおありならどうぞ。
あくまで私見ですが、リリックで透明感のある曲ばかりです。堅固な構成力がこれから吉となるかどうか・・・。
私は、もう少し「灰汁(あく)」がほしいなあ。などと、生意気をつぶやいてしまいました。いい意味でのアマチュアっぽさかも・・・。ようわからん。
PS:
そう言えば、最近、学歴と知識のひけらかしで凌いでいる芸人さん達を見かけますが、ちょっとこれ、イタイです。
(じゃあ、あんた、見んかったらええじゃん。で、私、最近、ほとんどお笑い番組見なくなりました。だって、ひな壇座って、ちょこっと気のきかないよいしょして、クイズして。あ~、ダイマルラケット、いとしこいし!!)
まあ、テレビも変わったもんです。世の中、「地デジ」だそうですしね。
それより、「血で痔」が深刻でしょう。(すみません、やりすぎました。)
そんなこんなで、今夜はもう少し、お仕事です。
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