鈴懸の径を歩きませんか。

おはようございます。

明け方のお月様、雲は多かったけれど、

久しぶりにきれいやって、思いました。

確か、十六夜の残りの月。

今、朝7時20分。

青空に雲が溶け始めています。

団地の街路樹は銀杏。

色付く前の先日、丸裸になっちゃいました。

街へ下りれば、

アメリカ楓や、鈴懸(プラタナス)も、剪定の最中です。

「鈴懸の径」っていう、戦前の歌もありますね。

晩秋、飴玉ぐらいの真ん丸い実が熟れます。

それを鈴になぞらえたのでしょうね。

だから、鈴懸。

別名、釦(ボタン)の木とも。

でも、私、いちばん耳なじみがあるのは、

プラタナスでしょうか。

プラタナスのでっかい葉も、今は、

からから、風に舞って、視界から消えていきます。

カバーみたいですが、

画像に惹かれて添付しました。

http://www.youtube.com/watch?v=4UaiSsD6ByM&feature=colike

紅棗「サフラン姫」更新

http://ameblo.jp/qingyesi/

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