今朝、病院の待合室で診察の順番が来るのを待ちながら、
そこに常備してある朝日新聞を読んでいましたら、
天声人語に、
例の埼玉県朝霞市に建設される国家公務員宿舎(総事業費100億円)のお話。
あれって、2年前の事業仕分けで一旦は凍結になったもの。
それが今年度予算で解凍されて、
着工だって。
その解凍を、そして建設を認めたのが、つい先日までの野田財務大臣。
そうです。変な(どじょう)おじさん、現「野田総理」。
財政危機だの、復興増税だの、派手に煽っておられますが、
一方では、さすが、ぬかりありません。
このあたり、マスコミも今のところほとんど触れずじまい。
(・・・仮の宿に被災者が、どんな気持ちで暮しておられるのか。)
あ~あ。
このお話、先日、ある会社の社長から夜中にメールで送っていただき、知ってはいたのですが、今改めて、記事を目にすると、やっぱり、野田は野田。どじょうはどじょうやで。
もう一本、言わせて。
書籍の広告欄。英語産業界に疑問を呈するある書籍のコピーに「英語ができても、バカはバカ。」
なるほど。うまい。
こうも当たり前のことを正面切って言われると、気持ちいい。
民主党前原政調会長が、今月7日、ワシントンで講演。
英語でスピーチされてました。
これ、私もテレビニュースで見ていました。
朝日新聞の記事では、このスピーチの内容、「自衛隊の武器使用基準緩和に武器輸出三原則の見直し・・・」と書かれていました。
多分に中国を意識し、アメリカに配慮した発言でしょう!?
でも、軽いよ。
ご自分の立場がわかっていらっしゃらない?
(前原さんは英語ができるようだけど、バカじゃないよ。だから余計に始末が悪い。)
さて、今日のブログの締めは、
英語ができてもできなくても、やっぱりバカはバカ。そう、私みたいに。
これなら、罪はないでしょ。
紅棗「ホギリート」更新