永久凍土、もしくはA級糖度?!

足が止まったから、その先を見ると、自転車のタイヤが、ぼろぼろに裂けて舗道の隅っこに蹲っていた。

声を掛けてやりたくなるほど、惨めな姿に変わり果てて。

道から仰いでも、その山容は霧で隠れて分からないけれど、阿弥陀山や東郷山、窓が山などが行く手を塞いでいる。

あ~あ、閉じ込められて、生きていく。

この西瓜、あんまり甘くないねえ。

ねえ。

紅棗「ホギリート」更新

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