4月の終わりになっても、沼は干上がり、底はひび割れたままで、このままなら、一体大丈夫だろうか、などと心配していたのですが、5月に入って雨が良く降り、気付けば、いつの間にか、沼の地表となっていたところの割れ目も閉じられており、水が薄く溜まり、あれは、クヌギの仲間でしょうか、落葉樹には若葉が茂り、その葉の茂った枝の下に、ひっそりと、モリアオガエルの卵塊が一塊、私の目に確認できました。いずれ、オタマジャクシが沼に落下していくはず。それまでは、水が残っていればいいのですが。去年、一昨年に比べ、水量の少なさが気にかかります。
昨日は、入梅だったとか。
今朝も雨が降り続いています。
ササユリ、レンゲツツジ、ショウブ・・・・