「甜蜜蜜」&「愛人」
今日5月8日はテレサ・テンさんの命日です。
彼女のヒット曲の中で私の一番好きな曲「甜蜜蜜」をどうぞ。
ちなみに、ジェロさんのアルバム「カバーズ2」には、
テレサ・テンさんの「愛人」が収録されています。
こちらも素敵です。
実は、私がジェロさんの凄さを実感したのは、この「愛人」から。
今日5月8日はテレサ・テンさんの命日です。
彼女のヒット曲の中で私の一番好きな曲「甜蜜蜜」をどうぞ。
ちなみに、ジェロさんのアルバム「カバーズ2」には、
テレサ・テンさんの「愛人」が収録されています。
こちらも素敵です。
実は、私がジェロさんの凄さを実感したのは、この「愛人」から。
私がジェロさんのファンだと知っている友人が、
韓国で買い求めてきたお土産です。
「セリナーゼ」って、微妙なネーミングですが、美味しいクリームウエハースでした。
4月23日(火)、JFN「BIG SPECIAL」(25時~28時)の、
「いっせい・わーるど~AGE FREE MUSIC・大人の音楽~」に、
ジェロさんがゲスト出演(深夜2時台)されました。
MCは、音楽評論家・富澤一誠さん
*JFN:JAPAN FM NETWORK全国38FM局ネットで、放送されました。
「ビッグスペシャルゲスト:ジェロ」
T:Jポップでも、演歌・歌謡曲でもない、良質な大人の音楽、エイジ・フリー・ミュージック~大人の音楽~。
<2:01>「海雪」(2番まで)
T:こんばんわ。富澤一誠です。今夜のゲストはジェロさん。
J:よろしくおねがいします。
T:日本へ来て10年、デビューして5年。この間、どうでしたか。
J:いろんなことをやらせていただいて、特に一年目は忙しかったです。
T:初めはびっくりしましたね。おばあちゃんが日本人で、演歌が好きだというのはわかるけれど、プロになるというのは?
J:子どもの頃から、おばあちゃんの影響で演歌が好き。それで、演歌歌手は子どもの頃からの夢でした。
T:ヒップホップやロックなら分かるけれど、しかも、アメリカではなく日本でプロの演歌歌手を目指すというのは、想像絶するけれど・・。ツテも無いのに、なんとかなると思っていた?
J:日本へのあこがれがありました。それで、高校、大学で日本語を勉強して・・・、もし演歌歌手になれなくても、日本で暮したかった。
T:最初は英語教師。それからIT関係の仕事をされていたんですよね。
J:ITのエンジニアを。でも一番なりたかったのは、演歌歌手です。
T::「NHKのど自慢」に出場が、スタート?
J:人の前でうたった最初です。それから、カラオケ大会などへ応募して・・・。
T:ビクターにスカウトされたんですよね。
J:それから2年間ボイストレーニング。
T:初めて、オリジナル曲をもらってどうでした?
J:見本がないので、歌詞を大切にして、自分なりの表現で歌うことを心がけました。
T:メロディーを憶え、歌の内容や理解するのは大変?
J:楽しいです。同じ歌でも、歌うたびごとに、毎回毎回違います。「海雪」も、ステージごとに違う風景が見えます。
T:5年前と今は違う?
J:はい。
T:デビュー5周年記念シングル「セレナーデ」が出ましたね。作詞が須藤晃さん、作曲が玉置浩二さん。玉置さんらしい独特の節回し。
J:歌詞が魅力的。曲も玉置さんらしい・・・。歌詞を大切に歌っています。
T:あなただけ待ち続けて・・・、と畳み掛けていくところ、聴かせどころですね。早速ですが、曲紹介を。
<2:14「セレナーデ」(フル)>
T:ジェロさんで「セレナーデ」でした。さよならですか、さよならでしたの語尾の表現、いいですね。いかにも玉置節。ダブルサビなど、聴けば聴くほど味が出てくる曲。
J:ありがとうございます。
T:「カバーズ」を毎年発表されていますね。
J:カバーズは、ファンや、自分の好きな曲を選んでいます。いろんなジャンルの曲を歌うのは楽しいです。
T:「カバーズ」も、自分なりの表現で?
J:オリジナルの好いところを活かしながら、自分なりの表現をしています。
T:歌手としても成長しますね。
J:はい。
T:ライブの告知を。「スペシャルステージ」があります。大阪、横浜、名古屋。
J:今年で3回目です。R&B、ジャズ、演歌、歌謡曲、オールジャンル歌います。
T:詳しくは、HPで。今後の方向は?
J:演歌、歌謡曲を中心に、若いファンにも聴いていただける歌手になりたいです。
T:最後に、「あ・いた」。阿久悠作詞、国安修二作曲。ポイントは。
J:阿久先生の遊び心がいい。ずっと、阿久先生の作品を歌いたかったので、夢が叶って、うれしいです。
T:曲紹介を。
J:「セレナーデ」のカップリング「あ・いた」です。
T:ありがとうございました。
J:ありがとうございました。
<2:36「あ・いた」(フル)>
ジェロさんキャンペーンで来広時(3月24日)、
広島駅前、エールエール地下広場の
ジェロさんとサンフレッチェ広島。
どちらも、めざせ優勝!!
改めて、セレナーデは、
誰のものでもない、もちろん、既に作曲者の手からも遠く離れ、
ジェロさんが歌ってこそセレナーデ。
ジェロさんが歌ってこそ感動はもたらされる。
と、聴くたびに認識する次第であります。
2013年4月2日の放送以来、
「芸能人アカペラ選手権 ハモネプスターリーグ」で、
ジェロさんが、JOYさん、セイラさん、MAYさん、Kさん、パックンさん、ダンテさんと
チームを組んだG7による、「また君に恋してる」の英語バージョンと、
「I Just Called To Say I Love You」(邦題:心の愛)を、
繰り返し聴いています。
さすが、優勝に値する素晴らしいパフォーマンス&ハーモニーです。
まったく飽きがきません。
それどころか、その感動の秘密が、聴くほどに分かってくるような気がします。
ジェロさん、MAYさん、Kさんのリードボーカルは勿論素晴らしいのですが、
忘れてはならないのが、ダンテさんのボイス・パーカッション。
これは渋い。確実に刻まれるリズムは見事です。
そしてパックンさんの奥行きのあるバス。
ダンテさんとパックンさんが対になって、ハーモニーに厚みと安定感を与えています。
特にパックンさんは、このチームのムードメーカー的な役割を果たしているようです。
もちろん、JOYさん、セイラさんのハーモニーも、メロディーによく溶け込んで美しい。
G7だけが作り出すことの出来る最高のパフォーマンス!
絶妙のハーモニーとグルーブ感に酔ってしまいます。
それにしても、ジェロさんのフェイクは、進化していますよね。
ユーチューブから、
スティービー・ワンダー「I Just Called To Say I Love You」(邦題:心の愛)をどうぞ。
2013年4月2日夜、フジTV系列で放送された
「芸能人アカペラ選手権 ハモネプスターリーグ」!
ジェロさんは、JOYさん、セイラさん、MAYさん、Kさん、パックンさん、ダンテさんと
チームを組んだ、G7で出場。
ジェロさん3回目のチャレンジで、今回、ついに見事優勝されました。
おめでとうございます!!!
第1回戦は坂本冬美さんの大ヒット曲「また君に恋してる」の英語バージョン。
そして決勝戦はスティービーワンダーの世界的ヒット曲、
「I Just Called To Say I Love You」(邦題:心の愛)。
どちらも、素晴らしいハモリ&リードボーカルで、鳥肌ものでした。
メンバー一人一人の実力&団結力の結果ですね。
「I Just Called To Say I Love You」では、
ジェロさん、さりげなくファルセットも聴かせてくれました。
で、この「I Just Called To Say I Love You」が収録されているアルバムを、
実は私、レコード盤で持っているんですよね。
この曲は、元々、映画「Woman in Red」の中の一曲です。
当然私が持っているのは、このサントラ盤(発売元はジェロさんと同じビクター)です。
発売が1984年。ジェロさんが3歳の時になるのかなあ。
私は、その発売当時、リアルタイムで買っています。
なんといってもスティービーワンダーの大ヒットナンバーですから。
それが今、こうしてジェロさんのチームによって歌われるなんて、感慨ひとしお。
もちろん、私の大好きな曲だったので、気分も最高!
優勝が決まった時は、テレビの前で思わず飛び上がってしまいました。
久し振りに、このレコードを段ボール箱の中から引っ張り出して見ました。
それが、この画像です。