パーキンソン病 Feed

2022年3月 5日 (土)

灯浮標10(2022.3.5)パーキンソン病と依存症のことなど。(今回はルーティン&受給者証など)

昨夜から今朝にかけては、私が小便で2度起き。その度にSを看る。一度目は1時過ぎ。二度目は5時半過ぎ。二度目の時は床のマットレスからベッドに移動していた。体勢を変えてやる。7時の薬を早めに飲ませる。

一昨日は、午前中、訪問看護(月1回)。午後、市内の内科クリニックへリハビリ通院(隔週)。(もう十年以上になる古くからの作業療法士さん。特にパーキンソン病に精通しておられる。色々と相談にも乗っていただける。)

昨日は午前中、通所リハビリ(言語療法。週2回)。午後は男性ヘルパーさんによる入浴介護(週1回)。

今朝は薄っすらと霜。今日はデーサービスの日(週2回)。

今回は、Sの利用している保険証などを書き込んでみる。

・後期高齢者医療被保険車証

・重度障害者医療費受給者証

・特定医療費(指定難病)受給者証

(自己負担上限額管理票)

・介護保険被保険者証

・介護保険負担割合証

・介護保険負担限度額認定証

・身体障害者手帳

(毎年その全てではないが、それぞれ更新年月が近づくと諸手続きが必要となる。)

(以下次回)

2022年3月 3日 (木)

灯浮標9(2022.3.3)春とは言えど。(パーキンソン病と依存症。などのブログです)

1月2月は、久しぶりに、数年ぶりに、いわば本来の寒さ、だったような。とくに2月下旬の雪は10日間以上続き、冬とはいえ、やはりつらく、Sもパーキンソン病の症状顕著。すくみ足、睡眠障害など辛かったようで。それでも、夜中に私を呼ぶことは比較的少なかったようだが、それもつかの間、3月になり若干暖かくなると同時に、やはり、夜はなにかとトラブル。

1日の夜、2日の夜、続けて呼ばれる。12時とか、2時とか、3時台とか。私自身頻尿もあり、それに加えての夜中の介護は体と精神に応える。

因みに、2日午後は訪問リハビリ。

(Sは自分のギャンブル依存症のことを先生に話そうとしたようだが、結局話せず。)

3日午前は訪問看護。午後は隔週のリハビリで市内へ。

連日なにやかや。

朝から、快晴。なれど、体と頭が、しんどい。二人とも。

2022年2月28日 (月)

灯浮標8(2022.2.28)パーキンソン病とテストステロンのことなど。

今朝も団地の坂道を救急車が駆け上がって行く。この団地は造成して入居が始まりすでに50年前後ではなかろうか。高齢化率が高い。まさに頻繁にという表現がふさわしいくらいに、救急車の音を聞く。

(メモ)

朝食事、テレビで男性の更年期障害について特集をしていた。

そこで耳にしたのが「テストステロン」。これは私の記憶にあった言葉だ。

確か、パーキンソン病となんらかの関連性がなかったのではなかろうか、と。

ネットで検索してみると、やはり多くの関連サイトが見つかる。

例えば「パーキンソン病を有する男性におけるテストステロン療法」、「テストステロン欠乏症によるパーキンソン病を有する男性患者における難治性非モーター症状」等々。

鬱症状であるとか、怒りっぽくなるとか、気分が頻繁に変わるとか、極度の倦怠感であるとか、様々な症状がみられる所謂更年期障害は、既に私にも多くあてはまるわけで、他人事ではないのだが、イライラはパーキンソン病であるSの介護にも負うところもあり、また自律神経失調性的症状もみられ、加齢と共に、複合しているのだろう。

ただ、sのパーキンソン病特有の症状が、テストステロン物質の欠乏にも拠ることもまた重要なファクターの一つなのだろう。

などとテレビを見ながらふと思った。

だからどうこうというわけではないのだが。

さて、私の横でSは、何時ものこととはいえ、食事をしながら既に意識が覚醒せず、食べ物をこぼしつつ・・・。ここ半年、いや1年、よくみられる傾向。覚醒状態と非覚醒状態のその変わり目もよく分からない。

今朝私が階段を下りて行った(夜2時過ぎ、5時過ぎにはいびきが聴こえ、よく眠って居たようだが。)6時過ぎ。(階下の部屋で一人眠っている)Sは既に衣服を自分で脱ぎ、シャワーを浴びていた。本当は、一人で早朝にそういった動作はやって欲しくは無いのだが。浴室で万が一の転倒など、怖い。

それから着衣を手伝う。おむつは今日は嫌がり、パンツを穿く。

午後1時からリハビリテーション病院で言語療法リハビリがある。これは月曜と金曜日の週2回。言語療法士と相性がいいのか、先ず先ず積極的である。それもあって、自分から用意をしているのだが、昨夜は血圧の薬を飲み忘れている。これは私の確認ミス。

昨日あたりから昼は気温も10度台まで上昇し、春めく。

(以下次回)

昨日2月27日の、新型コロナ広島県内の陽性者は837人。ここ数週間ずっと高止まりだ。

ただあまり数字にばかり一喜一憂すべきではないのでは。とも思う。

ウクライナ情勢に関するマスコミ報道は少なくともテレビではあまりにも少ない。

結局ネットに頼るが、それもネットによる。何が真実か、事実か。

いずれにせよ、ロシアやアメリカの大国の論理の犠牲になるのは何時も市民であるという事。

先ず、プーチンのロシアは撤退すべきだ。