ほほえみのうた「えみうた」lulu&tonys
「えみうた」 作詞:AZMI 作曲:KAMAL 歌:lulu&tonys
みどりごを いだけば
ぬくもりは ぬくもりは 父に似て
ひざにのせ 頬ずれば
そのえがお そのえがお 母に似て
ひとりたち 寄りかかり
また歩む やわらかな 君がいる
高い空 白い雲
流れゆく どこまでも いつまでも
あの雲 追いかけて
あの雲 追いかけて
父の背 追いかけて
父の背 追いかけて
母の背 追いかけて
母の背 追いかけて
(2018.6.17)
「えみうた」 作詞:AZMI 作曲:KAMAL 歌:lulu&tonys
みどりごを いだけば
ぬくもりは ぬくもりは 父に似て
ひざにのせ 頬ずれば
そのえがお そのえがお 母に似て
ひとりたち 寄りかかり
また歩む やわらかな 君がいる
高い空 白い雲
流れゆく どこまでも いつまでも
あの雲 追いかけて
あの雲 追いかけて
父の背 追いかけて
父の背 追いかけて
母の背 追いかけて
母の背 追いかけて
(2018.6.17)
「かなしみワルツ」作詞:AZMI 作曲:KAMAL 歌:lulu&tonys
(1)
ふふふん ふふふん ふふふん
ふふふん ふふふん ふふふん
カナカナカナカナ セミが哭く
わたしの心に 棲みついて
カナカナカナカナ セミが哭く
たった一匹 カナカナと
ハカナイネ ハカナイネ ハカナイネ
あんたの背中が なつかしい
会いたいよ 会いたいよ 会いたいよ
カナカナカナと 夜のセミ
「冷たい手」 作詞:AZMI 作曲:KAMAL 歌唱:lulu&tonys
(1)
あなたの手の冷たさで 私の心はめざめるの
ひとりで生きて来たにしろ ふたりで生きて来たにしろ
せめて足元の花は踏まないで
(2)
わたしの手を押し戻し あなたはひとりで立ち上がる
ひとりで去って行くにしろ ふたりで去って行くにしろ
せめて足元の花は踏まないで
(3)
あなたの心の明日には わたしの姿はありますか
悲しみ 寂しさ 歓びも 明日を生きる糧だから
きっと足元も花は実を結ぶ
石ヶ橋(いしがせばし)は、東広島市西条のJR西条駅前から広島大学までつづく大通りブールバールと黒瀬川が交わる場所にかかる小さな橋です。
目印は、JR西条駅方面からだと西条警察署、やパチンコ屋さん、ローソンのすぐ先。広島大学方面からだと、ガストのすぐ先です。
そんな橋を歌った、なんだか懐かしい曲です。
「いしがせばし(石ヶ瀬橋)」
作詞:AZMI
作曲:Kamal
歌唱:lulu&tonys
(1)
いしがせ橋の たもとで撮った
写真が一枚 今もある
煉瓦の煙突 碧(あお)い風
バス待つ人や わたる人
合わない靴を 履いてたね
ちょっと痛いと つぶやいて
足をケンケン 寄りかかる
いしがせ橋に 灯がともる
(2)
いしがせ橋に 佇んでいた
あなたの横顔 忘れない
水面(みなも)に光る 魚たち
おもかげ揺れる 黒瀬川
合わないネクタイ 締めてたね
ちょっときついと ほほ笑んで
くくっとゆるめて 寄りかかる
いしがせ橋に 風が吹く
(3)
いしがせ橋の たもとにひとり
来るはずないねと 石だたみ
日々のあれこれ 数えてる
思い出ぬれる 傘の花
合わないふたりと つぶやいて
いまさらだけど それでもね・・・
肩をつんつん 日がさして
いしがせ橋に 春が来る
いしがせ橋の たもとで撮った
写真が一枚 風に舞う
(2018.3.3)
ユーチューブでどうぞ。
「いしがせばし」(lulu&tonys)
https://youtu.be/AViVej8XnCc
一週間前、2018年1月28日日曜日、朝、友人と私の愛犬ルルが14歳と7か月余りのこの世での生を終え、遠く旅立ちました。
とてもとても悲しいむなしい一週間」が過ぎました。
二週間以上、毎日雪が降っています。凍える寒さが続いています。
ルルに献じる弔詩です。
中国語と日本語で書きました。
献给璐璐
吊诗「野舟」
一艘舟被冲上草荒边来
夹小雪的寒风吹哭了它
撕破耀眼的阳光照进了
那是年轻的时候
现在无常的放弃渐渐被埋没的
一艘舟
它站在舟头
我再往前划
它展翅飞翔到天空再次哭起
永远地离开了我
(回诗)
哎哟
我看到家里灯亮着
我想回家但是我回不去了
望着天空再次哭起
弔詩「野の舟」
野の汀に打ち上げられた一艘の舟よ
小雪交じりの寒風に哭いている
あの眩い陽射しを切り裂いて進んだ
若々しき日々よ
今は儚く打ち捨てられて朽ちて行く
野の舟よ
私はあなたを舳先に乗せ
また漕ぎ出す
羽を大空へ広げ歓びに哭き続ける
あなたと共に
(2018.1.29.荼毘の日に)
(返詩)
おうおう
遠く家灯りがみえる
帰ることはもう無く
天にまた哭く