文化・芸術 Feed

2020年11月28日 (土)

三瓶山へ。大方50年振りに。

2020年11月21日(土)から23日(祝)にかけて山陰へ。

23日午前中、大田市街から三瓶山へ。

かつて両親と何度か行った。それから50年近くになるのだろうか。

半世紀を経ても、その姿はもちろん変わってはいなかった。

当時はまだ発見されていなかった小豆原埋没林へも足を運んだ。

三瓶バーガー、少し値は張るが美味しかった。

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2020年11月25日 (水)

「怒りと希望」(lulu&tonys ) あの日から半年。私は忘れない。

#GeorgeFloyd

「怒りと希望」

~2020年5月25日月曜日の夜に~

作詞:AZMI

作曲:Kamal&AZMI h eijima 歌・演奏:lulu&tonys

(1)

光を浴びて 幹は立ち

枝を落とせば 葉は繁る

たわわに実った 希望をもいで

口に含めば いのちこぼれる

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(2)

あなたが残した 言葉には

寄る辺ない岸 ゆれる船

差し伸べたなら ふたつの手

必ずつながる 結ばれるから

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(3)

袖をまくって 進もうか

膝を落として 祈りを

今は闇でも その先に

我らがかざす 灯(ともしび)がある

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(2020.6.2)


YouTube: 「怒りと希望」〜2020年5月25日月曜日の夜に〜(試作1)lulu&tonysオリジナル

 

2020年11月17日 (火)

「鴻雁」  ~渡り鳥よ、何処へ。~

朝晩、ずいぶんと冷え込む今日この頃です。

渡り鳥の隊列が大空を行く姿を、時折目にします。

以前にブログにUPしたものですが、季節柄もう一度投稿します。

中国ではこの詩に曲が付けられて歌われています。

とてもポピュラーなな曲です。

HIRO訳漢詩27

 

鴻雁

 

鸿雁,天空上,对对排成行;

江水长,秋草黄,草原上琴声忧伤。

 

鸿雁,向南方,飞过芦苇荡;

天苍茫,雁何往,心中是北方家乡。

 

鸿雁,北归还,带上我的思念;

歌声远,琴声颤,草原上春意暖。

 

鸿雁,向苍天,天空有多谣远;

酒喝干,再斟满,今夜不醉不还。

 

 

 

「大雁(おおかり)よ ~サカツラガンの歌~」

 

大雁(おおかり)よ 大空へ 隊列整え

河遥か 草は燃え 風は哭きわたる

 

大雁よ 南へと 芦原を越えて

羽ばたけよ 羽ばたけよ 故郷を胸に

 

大雁よ いつ帰る 我が想い募る

歌声は 沸きあがる 春を待ちわびて

 

大雁よ 蒼天よ 空は果てしなく

酒を酌み また注ぎ 今宵果てもなく

 

 

底本:「中国古今民歌选译

~Chinese Folk Songs and Their English Translation~」(王宏印选译

<商书馆出版>(2014北京)


YouTube: 鴻雁 - 呼斯楞 - Hu Si Leng

2020年11月14日 (土)

「冬かたみ(FUYUKATAMI)」lulu&tonys ~冷えた足 手のひらで 包みこみ~

立冬過ぎて、寒い日が続いていますが、今日土曜日の朝は、

空気は冷たいものの、良く晴れています。

友人の曲に詞を付けて見ました。

歌唱力、リズム感の無さは、あえて、もう、言わないでおきます。

シンプルな作品ですが、ぜひ聴いてみてください。

「冬かたみ」

作詞:AZMI H Eijima 作曲:Kamal  歌唱・演奏:lulu&tonys

1)

眠ってた ハンカチに

日が射して 広げれば

かわいた 足の爪

音も無く 転がった

髪 耳 頬 鼻

くちびる 首筋

抱きしめた 背中越し

感じてる 生きる意味

2)

冷えた足 手のひらで

包みこみ あたためた

爪切る 指先

あなたは 見ていた

抱き返し 微笑んだ

あなたと 生きて行く

ララララ・・・・・

ララララ・・・・・

(2020.11.8.)


YouTube: 「冬かたみ」lulu&tonys(試作)

2020年10月25日 (日)

「キリエ ~京橋川の泥に塗れて~」永洋  (2020.10.17)

「キリエ」は2017年に初稿をUPしながら、そのままにしておいたもので、今年になって再び手を入れて、今年2020年10月17日、一応の完成稿としたものです。

小説とも散文ともいえないような、読者として私以外の他者を想定していない、そんな自己満足の行き付く先がここにあります。記憶の保存としての・・・

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「キリエ ~京橋川の泥に塗れて~」

2020年」10月17日土曜日 決定稿完成

(400字詰45枚)

2020年10月24日 (土)

金木犀の雨 ~金木犀の降る雨に あなたの靴音を聞いている~

一昨日から降り続き、昨日の朝、やっと止んだ雨。濡れた路面を、金木犀の花がうずめていました。(2020.10.23)

数年前に作った歌を、ふと口づさんだのでした。

「金木犀の雨」

  作詞:AZMI 作曲:Kamal

1)

ふるさとの道は 閉ざされて

脇道見知らぬ人 濡れて行く

いつもの癖で 目を伏せて

あなたの靴音を 聞いている

金木犀の降る雨に

あなたの靴音を 聞いている

2)

知らないまま すれ違うなら

これからもまた ただ ひとりの道

知らないまま 去り行く人

振り向けばあなたが 居るような

金木犀の 先に海

振り向けばあなたが 居るような

(2017.10.6)


YouTube: 「金木犀の雨」lulu&tonys ライブバージョン

2020年10月20日 (火)

母植え置きしツワブキの黄こそ

此の庭に

アララギ、ホトトギス咲けど

母植え置きし

ツワブキの黄こそ

(2020.10.19.永洋)

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2020年9月30日 (水)

~口和~君田(はらみちを美術館)~布野(中村憲吉記念文芸館)~作木~高宮~

2020年9月26日(土)

少し遅れた彼岸参り。一年ぶりの弟夫婦と。

昼過ぎに分かれて、私一人で西中国山地の山すそをドライブしながらの帰路。

ふと、思いついて、母校(高校)の大先輩の歌人中村憲吉。

その記念文芸館が生誕の地布野にある。生家を手直しして地元の人が顕彰している。

二階から、ぼっと、寒村の初秋の風景を眺めながら。ああ、46歳で結核で逝ったのかなどと。

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2020年9月25日 (金)

黄灯は標となって秋雨哉

黄灯は

標となって

秋雨哉

(永洋 yongyang.2020.9.24)

2020年9月12日 (土)

八幡高原の初秋。快晴の蕎麦畑とか。

初秋の八幡高原(西中国山地、広島県)へ車で出かけました。ほぼ一年ぶり。

今年はCovid-19の為に中止となってしまった「八幡高原聖湖マラソン大会」の10キロコースを、スロージョギングしました。

秋晴れの下、マツムシソウやナナカマド、女郎花など、秋の風情はいつもと変わらす。済んだ空気と共に満喫しました。

写真は、まだ満開前の蕎麦畑。(2020.9.8.火曜日)

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