COVID-19と人災。
covid-19が中国で発生したのは公的には2019年12月。ダイヤモンドプリンセスが横浜港沖に到着したのは2020年2月3日。以来、政府、役所、マスコミの右往左往あって、我ら小市民、彼らにええようにあしらわれ、東京五輪2020延期になった途端、感染者激増、首都圏外出自粛要請だの、政府対策本部設置初会合がやっとやっと3月26日だの。二カ月は遅いわ!これって人災の側面大きいよな。落ち着いたら、きっちり検証して責任とれよな!お前ら。
covid-19が中国で発生したのは公的には2019年12月。ダイヤモンドプリンセスが横浜港沖に到着したのは2020年2月3日。以来、政府、役所、マスコミの右往左往あって、我ら小市民、彼らにええようにあしらわれ、東京五輪2020延期になった途端、感染者激増、首都圏外出自粛要請だの、政府対策本部設置初会合がやっとやっと3月26日だの。二カ月は遅いわ!これって人災の側面大きいよな。落ち着いたら、きっちり検証して責任とれよな!お前ら。
「雪の朝」 作詞:AZMI 作曲:KAMAL 歌:Lulu&tonys
(一)
目覚めたばかりの 真っ白な雪
最初の足跡 つけるのは
サークルから逃げ出した 子犬だろうか
あなたの歩幅と 私の歩幅
重なることは あるのかな
それでもいつか・・・
流れる時に 雪も解け去り
春の温もり よみがえる
(二)
古いジーンズも まだ捨てないで
最後に穿いたの いつだろう
脱ぎ捨てた過ぎし日に 真っ白な雪
あなたの足跡 深すぎるから
わたしの心は 届かない
それでもいつか・・・
流れる時に 雪も解け去り
春の温もり よみがえる
(2020.1.5)
「~。ヒューマニズムも自由も、平和も、必要とするときには衣装としてまとわれ、必要としないときには破棄されてしまうのは、政治が、権力の奪取と維持という自己目的をもっているのみで、他の如何なる制約も持たないからである。~」
<埴谷雄高著「埴谷雄高準詩集」(1979年:水兵社刊)所収「政治をめぐる断想」より抜粋>
「麗和:REIWA」”麗しき平和な世界”を求めて、共に歌おう!
”好一個美麗新世界”、和我一起唱!
(出典は我が心にあり)
「ブラウンダウニーシュガー渓谷の歌」
~Brown downey sugar valley’s song ~
作詞:AZMI 作曲:kamal
(1)
ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ
ウリ坊一頭お出迎え 親と間違え知らんぷり
橋が一本架かってて 渡れば道は行き止まり
(2)
ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ
雪解け水が春を呼び くすくすひそひそネコヤナギ
「あなたの行くべき道は無し」「それでも行くならご勝手に」
(3)
ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ
テレビのチャンネル壊れても お砂糖無くても日はのぼる
谷間に一軒 家があり 私とあなたの終(つい)の家
(4)
ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ
谷間をわたるおひさまを 農夫や子どもが追いかける
鍬(くわ)を担いだおやじさん レタス一株食べてみな
(5)
ようこそブラウンダウニーシュガーバレー組合へ
生きるも死ぬも ご勝手に どうにもこうにもならぬ日々
おひさま落ちても 湯気(ゆげ)あがる 味見はやめとこ さじ加減
(6)
生きるも死ぬも ご勝手に どうにもこうにもならぬ日々
覗いちゃいけないなべの中 味見はやめとこ さじ加減
ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ
ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ
(2019.1.2)
静かな反戦歌。
「あの海の向こうに」lulu&tonys(試作品)
「あの海の向こうに」
作詞:HIRO 作曲:Kamal
(1番)
あの海の向こうに 何があるの かあさん
あの空の向こうに 今もいるの とおさん
耳を澄ませば 聴こえてくるよ
懐かしい声 あの笑い声は とおさん
見知らぬ国で 斃(たお)れて 今はただ
寄せては返す 波に洗われている 白い骨だけ
波よ伝えて
(2番)
あの海の向こうから 何が来たの かあさん
あの空の向こうから やって来たの とおさん
まぶた閉じれば 浮かんでくるよ
優しい顔 あのほほえみは かあさん
あした叶わず ぬくもり 今もまだ
寄せては返す 波に輝いている 白い記憶よ
永久(とわ)に忘れず
あした叶わず 斃(たお)れて 今はただ
寄せては返す 波に洗われている 白い骨だけ
波に眠れよ
(2016.12.06)
特別展「殿敷侃(TONOSHIKI TADASHI):逆流の生まれるところ」 https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/tadashi_tonoshiki/ …
広島現代美術館で5月21日までやってます!
ずっと、私にとって最も重要で不可解な作家のひとりで有り続けているわけで、没後25年、初ともいえる(小規模な回顧展は何度も有りましたが)彼の作家としての仕事がほぼ見渡せるといった意味合いにおける大規模な回顧展です。
先日私、観ました。
胸が詰まるようなって意味で、必見です。
ただ、副題の「逆流の生まれるところ」は、わからないでもないのですが、どうもしっくりこないのです、私には。
ジェロさんのライブではもうお馴染み、養父貴さんのギター伴奏で、
ジェロさんの歌をご堪能ください。
いずれも、動画冒頭部分で歌っていらっしゃいます。
ジェロ「ポロポロ」
そしてジェロさんによるジェロさんならではの名曲カバー!
ジェロ版「かえり船」
ジェロ版「アカシアの雨がやむとき」