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2020年12月24日 (木)

新クリスマスソング「歌の灯(UTANOHI)」Lulu&tonys ~世界の幸いを祈りましょう~

この「歌の灯」は「金木犀の雨」lulu&tonysのメロディーに別の詞をのせたものです。
自分たちらしい、新しいクリスマスソングを作ってみたかったわけで。
今回のバージョンは、アカペラ3重唱です。

「歌の灯」作詞:AZMI h eijima 作曲:Kamal 歌:Lulu&tonys with yashin
1)
行く日々の 幸いに
感謝を捧げましょう 祈りましょう
来る日々の 歓びに
歌の灯掲げましょう 高々と

白いカンバス なお白く
いのちの翼広げて 謳いましょう

2)
もみの木に ともる灯よ
われらのこころ照らして 永遠(とわ)に在れ
かやの木に 積む雪よ
われらの心浄めて 星と在れ

白いカンバス なお白く
世界の幸を 祈りましょう
(2017.12.10)


YouTube: オリジナル クリスマスソング「歌の灯 utanohi」(三重唱バージョン)lulu&tonys with yasmin

2020年12月20日 (日)

「そんなもんなんですよ」lulu&tonys (フルバージョン)

「そんなもんなんですよ」

作詞:Azmi h Eijima   作曲:Kamal  歌:Lulu&tonys

(1)

立ち上がれと言ったって 簡単なことじゃないんです

歩き出そうとしたって 簡単なことじゃないんです

いちど歩き始めたら 簡単には止まれないんです

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

(2)

背中やおなかや腰や足 どこもかしこもが痛くって

それが生きてる証だなんて ほんとにまっぴらですよね

唇も手も肩も心さえも 切なく震えるのです

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

(3)

誰かに寄りかかりますか 何かに縋(すが)りましょうか

起き上がりこぼしみたいに 勢いつけて生きてみますか

取り敢えず今日一日 明日はまたそれからのこと

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

(4)

あなたの気持ちを知ってても 私の気持ちを話しても

どうにもならないことが 何につけても多すぎるけど

話せるお人がいるだけで まだマシってことでしょう

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

(5)

お互い分かっている「つもり」でも 「つもり」が積もってしんどくて

だから逃げ道作っておきましょう そしたら少しは生き延びられる

「死にたい」なんて言ってはみるが たぶん恐らく来るあした

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

Mu・・・・・・・・ Mu・・・・・・・・・

起き上がりこぼしみたいに 勢いつけて生きてみますか

取り敢えず今日一日 明日はまたそれからのこと

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

(あぁ~)「そんなもんなんですか そんなもんなんですか」

2016.5.17


YouTube: 「そんなもんなんですよ」(Full version) lulu&tonys

2020年12月15日 (火)

雪化粧の朝。「雪の朝」「怒りと希望」「ささゆり一輪、野に挿して」「冬かたみ」

今シーズンの初雪は昨日2020年12月14日。そして一夜明けた今日は朝から時折吹雪く酷寒。

粉雪は野山、田畑、路面にもうっすらと積もりました。

さて、十二月も半ば、今年も残り少なくなってきましたが、新型肺炎Covid-19 に翻弄される一年でしたね。というものの一向に収束の兆しは見えず、とりわけ日本は、政府の大作が明確化されることはなく、従って観戦抑制の全く効かず、却って危機的状況に陥りつつあるような気さえします。怒りがふつふつとわいてきます。

さてさて、お話変わって、lulu&tonysとして今年創作した曲「雪の朝」「怒りと希望」「ささゆり一輪、野に挿して」「冬かたみ」の4曲を、ここに改めてUPしておきます。

完成度は酷いものとは自戒しつつ、それでも、一つの生きがいとしての曲達です。

ぜひお聴きいただければ幸いです。


YouTube: 「雪の朝」lulu&tonys(完全版)


YouTube: 「怒りと希望」〜2020年5月25日月曜日の夜に〜(試作1)lulu&tonysオリジナル


YouTube: 「ささゆり一輪、野に挿して」(試作)lulu&tonys


YouTube: 「冬かたみ(FUYUKATAMI)」lulu&tonys(試作)

2020年12月13日 (日)

朱自清「漆黒」(原題:黒暗)  訳しました。

1937年の今日12月13日は、日本軍の南京城攻入に始まる南京大虐殺事件が起きた日。軍人、市民など、中国側によれば30万人以上が虐殺されたとし、日本政府とは隔たりがあるようですが、私にはそれについて語るだけの知識はありません。ただ、多くの市民が犠牲になった真実は忘れてはならないと思います。中国メディアは、朝から、特別番組で、追悼式典を生中継していますが、こうしたことに日本のマスメディアが触れることは、私が知る限りないようです。

その立ち位置による決定的な違い、そして消えることのない歴史の重みを改めて思うところです。

今日この日とは直接的な関連性はありませんが、朱自清の一篇の詩を、私の翻訳でご紹介します。

  「漆黒(原題:黒暗)」          朱自清

漆黒の夜、

私は独りぼっちで広場の隅に座り込んでいる。

遠くの家から漏れた灯りは、

稲妻の花紋となって、黒い絨毯に散る―。

 

それは自らが発光する。

彼らの意志に関わらず、

微弱な力で揺れ動き。

ごらん、きらめきを輝きを、

これこそは闇の眼差しじゃないか!

 

震える闇夜に、

憧憬の人影がぶらついて。

周囲の柏樹は黙しながらも咆哮する。・・・・

おお、―世界の底の声よ。街の声、人の声よ。

遠くから近くから吹き寄せて、

怒涛のように沸き上がり、溶け合いながら。・・・・

闇夜の底で心が波立っているじゃないか!

 

広場は拡大して、

もうこれ以上の広がりようは無く。

闇夜の底は翼を広げて、

誰も彼らの実態を掴むことは出来ないのだろう?

彼らは慈愛、そしてまた暖かく、

そこにある全ての意志は彼らに覆われて。

自己たる所以のその全てを忘れさせられたのだ。

その一切が漆黒、

「我らと共にある!」

(一九二一年十一月七日、杭州。)

(翻訳:永洋)

 

2020年12月 9日 (水)

ジョンレノンを清志郎で聴く夜。12月8日。

1980年12月8日。ジョンレノンは『凶弾に倒れた。

1941年のその日、日本軍は、ハワイ、オアフ島のパールハーバーを奇襲攻撃。太平洋戦争が始まる。その二つの悲劇を忘れない。

そして今もなお、戦争は世界各地で続き、新型ウィルスが世界を席巻している。

あろうことは、日本は、国家はそれを殆ど放置している。

平和は遠い。


YouTube: 忌野清志郎 IMAGINE

2020年12月 5日 (土)

そうだ!やっぱりNikeを買おう!!

素晴らしいCM!!今年のNo.1だと思うよ。


YouTube: 動かしつづける。自分を。未来を。 The Future Isn’t Waiting. | Nike

2020年12月 4日 (金)

干し葡萄をワインで。

今夜の菅首相の記者会見ときたら、首相も記者たちも、出来レースっちゅうか、あらかじめ用意してたような質問に、原稿丸読み答弁の首相とか。

 
怒りマーク

あんなに熱のない冷めた記者会見、酷くて、あんまり腹立つから、干し葡萄摘みながら、ワイン

 
ワイングラス

飲んでる金曜日の夜とか、辛い。

 
嬉し泣きしたネコの顔
 
嬉し泣きしたネコの顔
 
怒りマークあんなに熱のない冷めた記者会見、酷くて、あんまり腹立つから、干し葡萄摘みながら、ワイン
 
 
嬉し泣きしたネコの顔
 
嬉し泣きしたネコの顔

2020年12月 1日 (火)

キリエ!

covid-19が中国、武漢で確認されて、一年になる。

主よ、憐れみを。


YouTube: モーツァルト: レクイエム:「レクイエム」[ナクソス・クラシック・キュレーション #切ない]

2020年11月25日 (水)

「怒りと希望」(lulu&tonys ) あの日から半年。私は忘れない。

#GeorgeFloyd

「怒りと希望」

~2020年5月25日月曜日の夜に~

作詞:AZMI

作曲:Kamal&AZMI h eijima 歌・演奏:lulu&tonys

(1)

光を浴びて 幹は立ち

枝を落とせば 葉は繁る

たわわに実った 希望をもいで

口に含めば いのちこぼれる

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(2)

あなたが残した 言葉には

寄る辺ない岸 ゆれる船

差し伸べたなら ふたつの手

必ずつながる 結ばれるから

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(3)

袖をまくって 進もうか

膝を落として 祈りを

今は闇でも その先に

我らがかざす 灯(ともしび)がある

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(2020.6.2)


YouTube: 「怒りと希望」〜2020年5月25日月曜日の夜に〜(試作1)lulu&tonysオリジナル

 

2020年10月25日 (日)

「キリエ ~京橋川の泥に塗れて~」永洋  (2020.10.17)

「キリエ」は2017年に初稿をUPしながら、そのままにしておいたもので、今年になって再び手を入れて、今年2020年10月17日、一応の完成稿としたものです。

小説とも散文ともいえないような、読者として私以外の他者を想定していない、そんな自己満足の行き付く先がここにあります。記憶の保存としての・・・

Img_2312

「キリエ ~京橋川の泥に塗れて~」

2020年」10月17日土曜日 決定稿完成

(400字詰45枚)