優しくなんか、なれない。のなら
数年前、
友人がハワイ土産にくれた1枚のCDが、
ハワイを代表するシンガー、イズラエル・カマカヴィヴォオレ(1970~1997)の
「Facing Future」でした。
収録ナンバーから、
彼の代表曲の一つ「Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World」を。
http://www.youtube.com/watch?v=y5JicO2bKec&feature=colike
「翡翠のペンダント」更新
数年前、
友人がハワイ土産にくれた1枚のCDが、
ハワイを代表するシンガー、イズラエル・カマカヴィヴォオレ(1970~1997)の
「Facing Future」でした。
収録ナンバーから、
彼の代表曲の一つ「Somewhere Over the Rainbow/What a Wonderful World」を。
http://www.youtube.com/watch?v=y5JicO2bKec&feature=colike
「翡翠のペンダント」更新
いつのまにか、こんな時間に。
雪空の中を、太陽がぼんやりと傾いていきます。
温かいコーヒーでも飲みながら、
「白い想い出」を、どうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=6roswkW-sAI&feature=colike
「翡翠のペンダント」更新
だいたいに、ジャンルわけしているわけでもないし、ごちゃごちゃで、ああ、車の中で聴く曲、そろそろ換えたいなあ、って時に限って、お目当てのCDが見つからない。
それで、あっ、彼久しぶりだなあ。彼にしよう。
私が今、手にしているのは、
新垣勉「願い」(Victor VICC60368)。2003年に録音されたものです。
6曲目の「アヴェ・マリア~「カヴァレリア・ルスティカーナ」より(マスカー二作曲)」がいい。
もちろん、他にも素敵な曲がいっぱい。
編曲がおしゃれな「翼をください」、そして、「イムジン河」や「明日に架ける橋」なんかも、収録されています。
CD「願い」には収録されていないのですが、ユーチューブから2曲ご紹介します。
「さとうきび畑」「カッチーニのアヴェ・マリア」です。
http://www.youtube.com/watch?v=yOw9X8cAqCE&feature=colike
http://www.youtube.com/watch?v=3EYqD-xFbsk&feature=colike
「翡翠のペンダント」更新
今日は♪Birdlandです。
Weather Report盤と、Manhattan Transfer盤、
両方、ぜひお楽しみください。
<Weather Report>
http://www.youtube.com/watch?v=pqashW66D7o&feature=colike
<Manhattan Transfer>
http://www.youtube.com/watch?v=Q1nj6Yla_Vg&feature=colike
紅棗「サフラン姫」更新
おはようございます。
きのう、終日、断続的に激しく降り続いた雨は、けさ、あがりました。
去年は結局咲かなかったツワブキ、
我が家の小さな祠、荒神さんの脇で、
その黄色い花が開き始めています。
二階の窓から庭を見下ろせば、
マユミやウメモドキ、ナツツバキも紅葉しています。
公園の桜が霧にまみれています。その紅葉はもう終盤です。
山々は、まだ先かなあ。
柳ジョージさん、この12日、63歳で旅立たれていたそうです。
柳ジョージ&レイ二ーウッドのコンサートも行ったなあ。
「青い瞳のステラ、1962年夏・・・」
何度聴いても、未だに涙がこみ上げてきます。
http://www.youtube.com/watch?v=KFwmRBAR88k&feature=colike
http://www.youtube.com/watch?v=efqRwBx23PA&feature=colike
紅棗「サフラン姫」更新
お昼前ですが、ジャズボーカル。
Mel Tormeの「Autumn In New York」を聴きながら。
深めのカップで、コーヒーをどうぞ。
天津甘栗を添えてね。
紅棗「ホギリート」更新
PS:
「初めての街で」
もちろんオリジナルの西田佐知子さんバージョンもいいけれど、
私のおすすめは、今なら、
JEROさんのカバーでいかがでしょう。
西田さんのようにしっとり濡れてはいませんが、
細工のない、いかにもアメリカン(?)で若々しい表現ですが。
アルバム「Covers2」と「Best&Rare」に収録されていますよ。
うわ~。
今、9月16日金曜日朝5時45分。
朝焼けが素晴らしいよ。
一瞬だ。
誰かが、きっとどこかで、俺と同じように、うわ~って、
声を上げている。
空が燃えている。
山際にとどまっている雲が燃えあがっている。
みんな、東の空を見てほしいなあ。
「THE SOUND OF SILENS」「SCARBORUGH FAIR」「WEDNESDAY MORNING.3A.M.」「THE 59TH STREET BRIDGE SONG」「I AM A ROCK」「FLOWERS NEVER BEND WITH THE RAINFALL」「APRIL COME SHE WILL」「HOMEWARD BOUND」「A HAZY SHADE OF WINTER」・・・。
昨日の晩ご飯は、うんと久しぶりにSIMON&GARFUNKELのベストアルバムを聴きながら。
俺が中学生の頃、俺のいちばんは、SIMON&GARFUNKELだった。なぜか、ビートルズってことには、ならなかった。
拓郎も岡林も聴いていたけれど、やっぱり、SIMON&GARFUNKELに癒されていた。そう、癒されていたんだ。
砂利道を、埃を舞い上げて通り過ぎるトラックを避け、自転車をこぎながら、アイマロックって口ずさんでいた。
深夜ラジオから流れる「THE SOUND OF SILENS」が最高だった。でも、ミセスロビンソンは、結局いなかった。
たまには、いいね。やっぱり、最高さ。
それで、おいおい、いつのまに、朝焼けは消えて、青空に雲が低くたなびいている。
窓を開けよう。
紅棗「ホギリート」更新
雨が上がったので、先日、久しぶりにCDショップへ。
2枚、買っちゃいました。
ずっと昔に買ったものを含めて、昨日今日のお気に入りBEST3です。
<ソノダバンド「光、透明、または情熱」>
月夜に車のエンジン止めて、かえるの鳴き声をバックに聴けば、最高!タイトルナンバーはもちろんだけど、「地理学者のワルツ」も、お月様にお似合いです。
<中村中「二番煎じ」>
みんな素敵だけれど、「潮騒静夜」は、体が海に浮いているみたい。「手紙を書いてよ」を聴いて手紙を書きましょうね。それとも飲んだくれて「強がり」ますか。
<NINA SIMONE「EMERGENCY WARD!」>
ある意味、タイムリーかもね。[MY SWEET LORD]はもちろんだけど、[ISN'T IT A PITY]のなんとチャーミングなこと。
キース・ジャレット!!
普遍!
切り取られた青空から落ちてくる、キースの音の粒。