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2019年11月21日 (木)

夕焼けクローバー

「夕焼けクローバー」

作詞:AZMI

作曲:Kamal

歌:lulu&tonys

(1)

憶えていますか 四つ葉のクローバー

ふたりで探して 見つけたのはキミ

ほらっ!しあわせ

 

川沿いの公園 いつもの場所

夕焼けの空に かざして笑った

ほらっ!しあわせ

 

緑のじゅうたん 腰を下ろして

ふたりで夢見た 遠い国のこと

 

憶えていますか 四つ葉のクローバー

ふたりで探して 見つけたのはキミ

 

(2)

あれから独りで 歩いた国々

土埃の道 木陰の語らい

あぁ!しあわせ

 

日記帳の隅で 色褪せても

夢は捨ててないさ 四つ葉のクローバー

あぁ!しあわせ

 

川沿いの公園 今も変わらず

夕焼けの空に 思い出かざそう

 

忘れやしないさ 四つ葉のクローバー

ふたりで探して 見つけたのはキミ

(2016.2.24原盤制作)


YouTube: 夕焼けクローバー(lulu&tonys)

 

 

2019年7月 9日 (火)

埴谷雄高「政治をめぐる断想」から。

「~。ヒューマニズムも自由も、平和も、必要とするときには衣装としてまとわれ、必要としないときには破棄されてしまうのは、政治が、権力の奪取と維持という自己目的をもっているのみで、他の如何なる制約も持たないからである。~」
<埴谷雄高著「埴谷雄高準詩集」(1979年:水兵社刊)所収「政治をめぐる断想」より抜粋>

2019年5月 1日 (水)

「REIWA」麗しき平和な世界を求めて。

「麗和:REIWA」”麗しき平和な世界”を求めて、共に歌おう!

”好一個美麗新世界”、和我一起唱!

(出典は我が心にあり)

2019年3月13日 (水)

「いつもの道だけれど」lulu&tonys

「いつもの道だけれど」

作詞:AZMI

作曲:Kamal

 

いつもの道だけれど いつもとちがう

足音がする

 

いつもの道だけれど いつもとちがう

草の実こぼれ

 

いつもの道だけれど いつもとちがう

ひとりのわたし

 

(間奏)

 

いつもの道だけれど いつもとちがう

風に揺れている

 

いつもの道だけれど いつもとちがう

星くず踏んだ

 

2019.311

 

 

2019年1月18日 (金)

Brown downey sugar valley's song (ブラウンダウニーシュガー渓谷の歌)

      「ブラウンダウニーシュガー渓谷の歌」

Brown downey sugar valley’s song

                                                                                   作詞:AZMI 作曲:kamal

(1)

ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ

ウリ坊一頭お出迎え 親と間違え知らんぷり

橋が一本架かってて 渡れば道は行き止まり

 

(2)

ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ

雪解け水が春を呼び くすくすひそひそネコヤナギ

「あなたの行くべき道は無し」「それでも行くならご勝手に」

 

(3)

ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ

テレビのチャンネル壊れても お砂糖無くても日はのぼる 

谷間に一軒 家があり 私とあなたの終(つい)の家

 

(4)

ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ

谷間をわたるおひさまを 農夫や子どもが追いかける

鍬(くわ)を担いだおやじさん レタス一株食べてみな

 

(5)

ようこそブラウンダウニーシュガーバレー組合へ

生きるも死ぬも ご勝手に どうにもこうにもならぬ日々

おひさま落ちても 湯気(ゆげ)あがる 味見はやめとこ さじ加減

 

(6)

生きるも死ぬも ご勝手に どうにもこうにもならぬ日々

覗いちゃいけないなべの中 味見はやめとこ さじ加減

ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ

ブラウンダウニーシュガーバレーへ行ったんだ

 

2019.12

 

2018年11月 8日 (木)

大草原の白い馬 lulu&tonys


YouTube: 大草原の白い馬 (lulu&tonys)

2018年10月11日 (木)

lulu&tonys 朱い木の実

朱い木の実。


YouTube: 「朱い木の実(AKAI KONOMI)」by lulu&tonys

2018年2月 4日 (日)

遠く旅立った愛犬、ルルに捧げます。弔詩「野の舟」

一週間前、2018年1月28日日曜日、朝、友人と私の愛犬ルルが14歳と7か月余りのこの世での生を終え、遠く旅立ちました。

とてもとても悲しいむなしい一週間」が過ぎました。

二週間以上、毎日雪が降っています。凍える寒さが続いています。

ルルに献じる弔詩です。

中国語と日本語で書きました。

献给璐璐

   吊诗野舟

 

一艘舟被冲上草荒边来

夹小雪的寒风吹哭了它

 

撕破耀眼的阳光照进了

那是年轻的时候

现在无常的放弃渐渐被埋没的

一艘舟

 

它站在舟头

我再往前划

它展翅飞翔到天空再次哭起

永远地离开了我

 

 

哎哟

我看到家里灯亮着

我想回家但是我回不去了

望着天空再次哭起

 

 

弔詩「野の舟」

 

野の汀に打ち上げられた一艘の舟よ

小雪交じりの寒風に哭いている

 

あの眩い陽射しを切り裂いて進んだ

若々しき日々よ

今は儚く打ち捨てられて朽ちて行く

野の舟よ

 

私はあなたを舳先に乗せ

また漕ぎ出す

羽を大空へ広げ歓びに哭き続ける

あなたと共に

(2018129.荼毘の日に)

 

(返詩)

 

おうおう

遠く家灯りがみえる

帰ることはもう無く

天にまた哭く

 

 

2018年1月26日 (金)

朝(あした)のうた   lulu&tonys (試作)

  「朝(あした)のうた」        lulu&tonys

 

みつめる瞳に ゆれるほのお

小さなともしび

私の心 照らして もえている

 

ああ

あなたと歩んできた

この道 途切れてしまうのでしょうか

叶うものなら 

あなたと替わりたいけれど・・・・

 

ああ

叶わないのでしょうか

手も振らず 遠ざかって行くあなた・・・

あなたの瞳 

深くいだいて 生きて行く

 

あなたの温もり

強く抱きしめて 生きて行く

ルルルルルル・・・・・

                (2018115

https://youtu.be/HwJG6KcFvQM

*youtubeに曲をUP。上記で見つからない場合は、

朝(あした)のうた  lulu&tonys  で検索してください。

2017年4月29日 (土)

「殿敷侃(TONOSHIKI TADASHI):逆流の生まれるところ」 やってます。

特別展「殿敷侃(TONOSHIKI TADASHI):逆流の生まれるところ」 https://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/tadashi_tonoshiki/

広島現代美術館で5月21日までやってます! 

ずっと、私にとって最も重要で不可解な作家のひとりで有り続けているわけで、没後25年、初ともいえる(小規模な回顧展は何度も有りましたが)彼の作家としての仕事がほぼ見渡せるといった意味合いにおける大規模な回顧展です。

先日私、観ました。

胸が詰まるようなって意味で、必見です。

ただ、副題の「逆流の生まれるところ」は、わからないでもないのですが、どうもしっくりこないのです、私には。

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