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2021年2月 1日 (月)

私の希望の歌です。

今年も早や1月が去り2月に。

1年前、今の世界を、そして日本の惨憺たる現状を誰が予測しただろうか。

それでもなお、私たちを乗せて船は行く。

今あらためて、私の希望の歌です。

「怒りと希望」

~2020年5月25日月曜日の夜に~

作詞:Azmi H Eijima

作曲:Kamal&Eijima 

(1)

光を浴びて 幹は立ち

枝を落とせば 葉は繁る

たわわに実った 希望をもいで

口に含めば いのちこぼれる

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(2)

あなたが残した 言葉には

寄る辺ない岸 ゆれる船

差し伸べたなら ふたつの手

必ずつながる 結ばれるから

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(3)

袖をまくって 進もうか

膝を落として 祈りを

今は闇でも その先に

我らがかざす 灯(ともしび)がある

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 (2020.6.2)


YouTube: 「怒りと希望」〜2020年5月25日月曜日の夜に〜(試作1)lulu&tonysオリジナル

 

2021年1月26日 (火)

よりによって、真冬にサマセット・モームを読んでいるからっていう訳でもあるまいに。

大寒を挟んで一週間近く続いた悪天候。一昨日までは雨が続いていたのだけれど、昨日は久し振りに朝からよく晴れた。それなのに、今日はまた日中から雨になるとか。

気温も、また下がるらしい。まあ、まだ真冬。冬の嵐とか言うのだろうか。

2021年1月22日 (金)

怒りと希望 Lulu&tonys 葡萄畑の広がるその丘からの眺めはどうかい。

二十歳そこそこで家を離れて、遠く異国の地で身を立てたあなたに比較するのもおかしな話ではあるが、

老いるまでを親の庇護のもとで日々を費やしてきた私の貌の卑しさを悔いる。今さらではあるが。

この歌と直接の関係はないものの、ふと頭をよぎったのである。

丘からの眺めは、どうかい。私には、これから上って行くだけの余力はあるのだろうか。

「怒りと希望」

~2020年5月25日月曜日の夜に~

作詞:Azmi H eijima

作曲:kamal&azmi H eijima

(1)

光を浴びて 幹は立ち

枝を落とせば 葉は繁る

たわわに実った 希望をもいで

口に含めば いのちこぼれる

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(2)

あなたが残した 言葉には

寄る辺ない岸 ゆれる船

差し伸べたなら ふたつの手

必ずつながる 結ばれるから

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(3)

袖をまくって 進もうか

膝を落として 祈りを

今は闇でも その先に

我らがかざす 灯(ともしび)がある

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

私は悲しみ 私は怒り

私は希望 私は歌う

 

(2020.6.2)


YouTube: 「怒りと希望」〜2020年5月25日月曜日の夜に〜(試作1)lulu&tonysオリジナル

 

2021年1月12日 (火)

雪、雪、雪、或いは成人の日、或いはCovid-19.。

赤いべべも新調したスーツも着た覚えなく、いつも通りアルバイトしてた私の成人の日。もちろん成人式など行っていない。後日、自治体から記念品の「現代国語辞典」が送られて来た。これは今も本当に重宝している。背表紙をなどを補修しながら、何十年、常に私と共にあった。因みに、「成人の日」は、この辞典によると、英語で「adults'day」。なんかヤラシいと感じるのは、私が十分汚れたからだろう。(何しろ遠い昔のこと、本文、若干の創作が加えられていることをご了承ください。何処とは言いませんが。笑)なんちゃって。

6日夕方から降り続く雪。断続的に12日の朝方も、まだ止まず。

昨日朝が一番の降雪。15~20センチ程度か。

我が家の周りでのことだけれど、久し振り。6.7年ぶりか・・・。

今朝はそんなには積もっていないが、更に新雪で、道は凍結。

今から出かける。朝9時半。気を付けなければ。

2021年1月10日 (日)

命日を過ぎれば更に雪深し

命日を過ぎれば更に雪深し

背中で母は居眠りの夢

(永洋 2021.1.10)

この1月6日夕方から断続的に降り始めた雪は、8日9日さらに激しく。家も街も底冷え。凍結した中、新型コロナウィルスCovid-19だけが猛威をふるっている。

もし、こんな時代に両親が生きていれば、どうするだろう。どう言うだろう。

それでも、母も、父も、生きていて欲しかった。いまさらに。母は昨日が12回忌。

更に新雪が積もった10日の未明に、眼が冴えて。

2021年1月 7日 (木)

星宴と呼んでみようかペルセウス

星宴と呼んでみようかペルセウス

 星遠の涯に父母は居て

              (永洋、2021.1.7)

seientoyondemiyoukaperuseusu seiennohatenititihahawaite

厳寒。雪になるとの天気予報でしたが、まだ降ってはいません。星空です。

2021年1月7日午前3時半。

もうすぐ母の命日です。

2010年1月9日夜明け前に旅立った母をふと思い、想いつくままに詠んでみました。

2021年1月 1日 (金)

雪の朝。2021年1月1日。

2020年末12月30日から断続的に降り続く雪で、家もその周りも雪の毛布に覆われています。

2021年1月1日朝3時半。窓灯り越しに、白い路が街灯にぼわっと照らされています。

通る車も無く粉雪が降り続いています。このぶんだと、夜明けの道は酷い凍結のなか、街へ下って行く車は難渋するだろうなあなどと・・・

さて、改めて、何を思う訳でもなく、それでも、大変な日々が待ち構えているような。

介護で目覚めて眠れそうもない、雪の朝です。


YouTube: 「雪の朝」lulu&tonys(完全版)

2020年12月23日 (水)

冬晴れの故郷。そして・・・

思い立ってお墓参りに行ってきました。

高速道利用で、PA,SAでのトイレ休憩以外は極力人込みを避けて。

それにしてもこんな時代が来るとは…

新しい榊を供えてお正月に備えて。

画像は、近くの湖。人ひとり見かけず。

そして、直行で帰宅。

2020年12月22日。

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2020年12月20日 (日)

「そんなもんなんですよ」lulu&tonys (フルバージョン)

「そんなもんなんですよ」

作詞:Azmi h Eijima   作曲:Kamal  歌:Lulu&tonys

(1)

立ち上がれと言ったって 簡単なことじゃないんです

歩き出そうとしたって 簡単なことじゃないんです

いちど歩き始めたら 簡単には止まれないんです

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

(2)

背中やおなかや腰や足 どこもかしこもが痛くって

それが生きてる証だなんて ほんとにまっぴらですよね

唇も手も肩も心さえも 切なく震えるのです

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

(3)

誰かに寄りかかりますか 何かに縋(すが)りましょうか

起き上がりこぼしみたいに 勢いつけて生きてみますか

取り敢えず今日一日 明日はまたそれからのこと

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

(4)

あなたの気持ちを知ってても 私の気持ちを話しても

どうにもならないことが 何につけても多すぎるけど

話せるお人がいるだけで まだマシってことでしょう

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

(5)

お互い分かっている「つもり」でも 「つもり」が積もってしんどくて

だから逃げ道作っておきましょう そしたら少しは生き延びられる

「死にたい」なんて言ってはみるが たぶん恐らく来るあした

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

 

Mu・・・・・・・・ Mu・・・・・・・・・

起き上がりこぼしみたいに 勢いつけて生きてみますか

取り敢えず今日一日 明日はまたそれからのこと

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」

(あぁ~)「そんなもんなんですか そんなもんなんですか」

2016.5.17


YouTube: 「そんなもんなんですよ」(Full version) lulu&tonys

2020年12月19日 (土)

朱自清迷!

ここ数か月、私のブログに多くのアクセスをいただいています。

その多くは中国の作家、朱自清に関するブログ記事です。

朱自清は、日本ではまだ多く知られていず、私のような朱自清迷(朱自清フリーク)を自認するものとしては、嬉しい限りです。特に、彼のエッセー「背影」には、連日本当に多くアクセスがあります。翻訳した私としては、ただただ恐縮です!!!

ありがとうございます。

これからも、私のブログ、いや朱自清をどうぞお心にお留め置きいただければ幸いです。

お礼かたがた。

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