日記 Feed

2020年8月 9日 (日)

長崎原爆忌の朝を待ちながら。「あの海の向こうに」~静かな反戦歌として~

日付が変わる頃、階下の同居人が私を呼ぶ声に・・・・

疲れは取れない。ここ何年かの精神と肉体の疲れが蓄積して、悲鳴を上げてる。

それでも起き上がり、階段を下りて行く。

辛い。辛い。

今日も酷暑と介護の一日が待ち受けている。

「あの海の向こうに」(lulu&tonys)


YouTube: 「あの海の向こうに(レゲエ版:reggae version)」lulu&tonys

2020年8月 7日 (金)

大阪市平野区自治会役員強要、障がい者自殺の件を大阪の友人から知らされて。

ネットで検索すると朝日、産経、関テレなどの項目が容易に検索できるが、私の住んでる広島など地方ではそうしたニュース項目は私の知る限りで新聞などには見当たらなかった。NHKなどメインニュースでとりあげられたのかどうか。

自治会組織は、時に権力組織と化す。言いたくても言えない雰囲気がある。ボス的な存在が意見を封じ込めることもあるし。(実は、私の両親は町内会と折り合わず、以来数十年、両親亡き後も町内会に加入していない)。

今の日本にも依然蔓延している同調圧力。それは戦前から基本的には変わっていないように思う。自治会、町内会などは、時として、国家権力の統治或いは監視システムに組み込まれ、そこでは「個」のあれこれは、抹殺されてしまう。「個」のあれこれにこそ、人は目を配り、お互いに助け合わなければならないのではなかろうか。そう思うのだけれど、それは現在、現代、うまくは機能しないし、心の有り様も変わってしまったのだろうか。あまりにも悲しいし、情けない。

うがった見方をすれば、それは、現国家権力に庶民はからめ捕られ、いいように振り回され、犠牲者を生み出しているのかもしれない。(大阪に限れば、ポピュリズムの極みとも私には思われる政党が地方自治を牛耳っているように思え、そこに絶望的なほどの庶民の妄信も貼りついているようだし、いわゆる弱者には、そしておそらく私にも生きずらい。)

彼の自殺は、他人事ではないのだ。

2020年8月 6日 (木)

死と生と。8月6日の朝に。~「赤い折鶴」(lulu&tonys)~

気が付けばもう8月6日。

この日は原爆忌。同時に先代ルルの命日。

改めて生と死についていろいろ思いを巡らしています。

朝からセミが哭き、風は微風。

今日も30度軽くオーバーしそうな。気配。

階下では同居人の寝息。ああお昼。苦めのコーヒーも飲み干した。

さて。


YouTube: 「赤い折鶴(AKAIORIZURU)」(試作)lulu&tonys

2020年7月27日 (月)

七月のコスモス

6月上旬から降り始めた雨は、今日も降り続いています。

朝5時半、またあひとしきり雨脚激しく。

ちょっとした雨の止み間に、庭先でコスモスの花が開きました。

一輪ですが、ひときわ美しくて、過ぎゆく夏を実感したのでした。

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2020年7月25日 (土)

あれから2か月。2020年5月25日を忘れない。

2020年5月25日月曜日夜。ミネアポリスの悲劇。

#GeorgeFloyd 氏を忘れない。

「怒りと希望」Lulu&tonys


YouTube: 「怒りと希望」(lulu&tonys:ハモリバージョン)

2020年7月24日 (金)

終日の暴風雨。深夜になって小降りに。「あの海の向こうに」

もう一か月以上雨が降り続いているのではないのだろうか。

このまま、夏が終わるような。

それでも、雨が上がれば30度近くまで気温は上昇するし、

体もだるく、気分も優れない。

8月7日は立秋、とまた呟いてみる。それに大した意味は無いのだが。


YouTube: 「あの海の向こうに(レゲエ版:reggae version)」lulu&tonys

2020年7月16日 (木)

アキアカネは飛来しているが。久しぶりの碧空。

6月中旬から里山の田んぼの上空をアキアカネの群れが飛び交っているが、まだ尾は紅葉していない。それでも、そういう季節の変わり目。もう一か月もしないうちに立秋である。久しぶりに朝から晴れ間。7月16日。それにしてもよく降った。九州、中国地方、中部地方、いずれも被害甚大。死者も。家屋倒壊、浸水。堤防決壊。江の川もあばれた。

気が付けば、ささゆりは散り、卯の花もそろそろ終わり。ジョギングしている足元に、カンゾウの花が満開だ。

本棚の奥から、薄い文庫本を取り出してみた。

もう何十年も前に読んだサマーセット・モームの「雨」。

当時は裸眼で読めたが、今では老眼鏡をはめても辛いほど。

「・・・ひとり残らず。豚!豚め!」(西村孝次訳 角川文庫版)

幕切れがこんなに過激だったとは。


YouTube: ビックリグミの赤い実さっ(lulu&tonys)

2020年7月 3日 (金)

私は悲しみ 私は怒り 私は希望 私は歌う 「怒りと希望」lulu&tonys

私は悲しみ

私は怒り

私は希望

私は歌う


YouTube: 「怒りと希望」〜2020年5月25日月曜日の夜に〜(試作1)lulu&tonysオリジナル

2020年6月25日 (木)

ささゆり一輪、咲いていた。(「ささゆり一輪、野に挿して」lulu&tonys)

我が家から車を15分程度走らせた山中に咲いていたササユリ1輪。(2020.6.24)

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YouTube: 「ささゆり一輪、野に挿して」(試作)lulu&tonys

2020年6月22日 (月)

「ささゆり一輪、野に挿して」lulu&tonys

今では余り目にすることのなくなった、里山に咲くささゆり。

私の子どもの頃は、初夏の山に群生して、その香りと可憐な花に、心惹かれたもの。

両親は、朝、私たち子どもが目覚める前に山に入って、牛や山羊の餌にもなる木々の下草を刈り、そのついでにささゆりを刈り、束にして山を下りてきたのだ。

そのささゆりの花は、小学校へと持たせてくれた。

それは私の家だけではなく、田舎の普通の風景だった。

そんな父母の思い出と共に、この歌を。

「ささゆり一輪、野に挿して」

作詞:Azmi.H.Eijima. 作曲:Kamal&Azmi.H.Eijima

歌:Lulu&tonys

朝に草刈れば

光はとび散り けものは潜む

ささゆり一輪、野に挿して

あなたの香りは

時の忘れもの 野の悪戯よ

ささゆり一輪、野に挿して

ささゆり一輪、野に挿して

野に挿して

(2020.6.17)


YouTube: 「ささゆり一輪、野に挿して」(試作)lulu&tonys