命日を過ぎれば更に雪深し
命日を過ぎれば更に雪深し
背中で母は居眠りの夢
(永洋 2021.1.10)
この1月6日夕方から断続的に降り始めた雪は、8日9日さらに激しく。家も街も底冷え。凍結した中、新型コロナウィルスCovid-19だけが猛威をふるっている。
もし、こんな時代に両親が生きていれば、どうするだろう。どう言うだろう。
それでも、母も、父も、生きていて欲しかった。いまさらに。母は昨日が12回忌。
更に新雪が積もった10日の未明に、眼が冴えて。
命日を過ぎれば更に雪深し
背中で母は居眠りの夢
(永洋 2021.1.10)
この1月6日夕方から断続的に降り始めた雪は、8日9日さらに激しく。家も街も底冷え。凍結した中、新型コロナウィルスCovid-19だけが猛威をふるっている。
もし、こんな時代に両親が生きていれば、どうするだろう。どう言うだろう。
それでも、母も、父も、生きていて欲しかった。いまさらに。母は昨日が12回忌。
更に新雪が積もった10日の未明に、眼が冴えて。
星宴と呼んでみようかペルセウス
星遠の涯に父母は居て
(永洋、2021.1.7)
seientoyondemiyoukaperuseusu seiennohatenititihahawaite
厳寒。雪になるとの天気予報でしたが、まだ降ってはいません。星空です。
2021年1月7日午前3時半。
もうすぐ母の命日です。
2010年1月9日夜明け前に旅立った母をふと思い、想いつくままに詠んでみました。
2020年末12月30日から断続的に降り続く雪で、家もその周りも雪の毛布に覆われています。
2021年1月1日朝3時半。窓灯り越しに、白い路が街灯にぼわっと照らされています。
通る車も無く粉雪が降り続いています。このぶんだと、夜明けの道は酷い凍結のなか、街へ下って行く車は難渋するだろうなあなどと・・・
さて、改めて、何を思う訳でもなく、それでも、大変な日々が待ち構えているような。
介護で目覚めて眠れそうもない、雪の朝です。
あれから七か月。世界は今、どうだろうか?
私は、そして人々の記憶は・・・・
私はその名を忘れない。私は青火を忘れない。
#GeorgeFloyd
「怒りと希望」
~2020年5月25日月曜日の夜に~
作詞:Azmi
作曲:Kamal&Azmi
歌:Lulu&tonys
(1)
光を浴びて 幹は立ち
枝を落とせば 葉は繁る
たわわに実った 希望をもいで
口に含めば いのちこぼれる
私は悲しみ 私は怒り
私は希望 私は歌う
(2)
あなたが残した 言葉には
寄る辺ない岸 ゆれる船
差し伸べたなら ふたつの手
必ずつながる 結ばれるから
私は悲しみ 私は怒り
私は希望 私は歌う
(3)
袖をまくって 進もうか
膝を落として 祈りを
今は闇でも その先に
我らがかざす 灯(ともしび)がある
私は悲しみ 私は怒り
私は希望 私は歌う
私は悲しみ 私は怒り
私は希望 私は歌う
(2020.6.2)
YouTube: 「怒りと希望」〜2020年5月25日月曜日の夜に〜(試作1)lulu&tonysオリジナル
この「歌の灯」は「金木犀の雨」lulu&tonysのメロディーに別の詞をのせたものです。
自分たちらしい、新しいクリスマスソングを作ってみたかったわけで。
今回のバージョンは、アカペラ3重唱です。
「歌の灯」作詞:AZMI h eijima 作曲:Kamal 歌:Lulu&tonys with yashin
1)
行く日々の 幸いに
感謝を捧げましょう 祈りましょう
来る日々の 歓びに
歌の灯掲げましょう 高々と
白いカンバス なお白く
いのちの翼広げて 謳いましょう
2)
もみの木に ともる灯よ
われらのこころ照らして 永遠(とわ)に在れ
かやの木に 積む雪よ
われらの心浄めて 星と在れ
白いカンバス なお白く
世界の幸を 祈りましょう
(2017.12.10)
YouTube: オリジナル クリスマスソング「歌の灯 utanohi」(三重唱バージョン)lulu&tonys with yasmin
「そんなもんなんですよ」
作詞:Azmi h Eijima 作曲:Kamal 歌:Lulu&tonys
(1)
立ち上がれと言ったって 簡単なことじゃないんです
歩き出そうとしたって 簡単なことじゃないんです
いちど歩き始めたら 簡単には止まれないんです
「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」
(2)
背中やおなかや腰や足 どこもかしこもが痛くって
それが生きてる証だなんて ほんとにまっぴらですよね
唇も手も肩も心さえも 切なく震えるのです
「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」
(3)
誰かに寄りかかりますか 何かに縋(すが)りましょうか
起き上がりこぼしみたいに 勢いつけて生きてみますか
取り敢えず今日一日 明日はまたそれからのこと
「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」
(4)
あなたの気持ちを知ってても 私の気持ちを話しても
どうにもならないことが 何につけても多すぎるけど
話せるお人がいるだけで まだマシってことでしょう
「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」
(5)
お互い分かっている「つもり」でも 「つもり」が積もってしんどくて
だから逃げ道作っておきましょう そしたら少しは生き延びられる
「死にたい」なんて言ってはみるが たぶん恐らく来るあした
「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」
Mu・・・・・・・・ Mu・・・・・・・・・
起き上がりこぼしみたいに 勢いつけて生きてみますか
取り敢えず今日一日 明日はまたそれからのこと
「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」
「そんなもんなんですよ そんなもんなんですよ」
(あぁ~)「そんなもんなんですか そんなもんなんですか」
(2016.5.17)
今シーズンの初雪は昨日2020年12月14日。そして一夜明けた今日は朝から時折吹雪く酷寒。
粉雪は野山、田畑、路面にもうっすらと積もりました。
さて、十二月も半ば、今年も残り少なくなってきましたが、新型肺炎Covid-19 に翻弄される一年でしたね。というものの一向に収束の兆しは見えず、とりわけ日本は、政府の大作が明確化されることはなく、従って観戦抑制の全く効かず、却って危機的状況に陥りつつあるような気さえします。怒りがふつふつとわいてきます。
さてさて、お話変わって、lulu&tonysとして今年創作した曲「雪の朝」「怒りと希望」「ささゆり一輪、野に挿して」「冬かたみ」の4曲を、ここに改めてUPしておきます。
完成度は酷いものとは自戒しつつ、それでも、一つの生きがいとしての曲達です。
ぜひお聴きいただければ幸いです。
YouTube: 「怒りと希望」〜2020年5月25日月曜日の夜に〜(試作1)lulu&tonysオリジナル