路傍の歌(lulu&tonys)試作
「路傍の歌」
作詞:Azmi H Eijima 作曲:Kamal
届け 届け 君に 君に
届け 届け 僕の 気持ち
歩け 歩け 君に 君に
歩け 歩け 僕の 気持ち
伝えたいから
歌え 歌え 涙 拭い
笑い ながら 僕の 気持ち
伝えたいから
ラララ ラララ ラララ ラララ
ラララ ラララ ラララ ラララ
歩け 歩け 君に 君に
歩け 歩け 僕の 気持ち
伝えたいから
(2021.8.2)
「路傍の歌」
作詞:Azmi H Eijima 作曲:Kamal
届け 届け 君に 君に
届け 届け 僕の 気持ち
歩け 歩け 君に 君に
歩け 歩け 僕の 気持ち
伝えたいから
歌え 歌え 涙 拭い
笑い ながら 僕の 気持ち
伝えたいから
ラララ ラララ ラララ ラララ
ラララ ラララ ラララ ラララ
歩け 歩け 君に 君に
歩け 歩け 僕の 気持ち
伝えたいから
(2021.8.2)
(メモ書きとして。)
2021年5月12日に92歳で亡くなられた、はらみちをさんの「はらみちを遺作記念展」が三次市君田町のはらみちを美術館で8月29日まで開催されていたので、8月25日水曜日、訪ねました。
同行したK氏が気になっていた「そよかぜさん」の消息も、おぼろげながら分かりました。はらさんのお亡くなりになるまでの足跡も、色々とお話しいただけました。
購入したみちをさんの絵葉書にあった、はらさんの詩句から
「彼岸花がめにしみます こわいほど めにしみます お母さんと帰りみち ボクは何度も何度も ふりかえりました 生きている それは あさやかな 声です」
そう言えばもう秋が近い。以前に訪れたのは2年近く前、9月でした。その時は私一人でしたが。
その後、布野町から便坂トンネルを抜けて作木町へ。
江の川カヌー公園さくぎに三上先生を訪ねました。三上先生は地元を中心に、コーラスのご指導をされています。ご縁があって、かつてK氏が所属していた広島のコーラスグループでもお世話になっており、せっかく近くまで来たので、そのお礼が一言言いたいという事でした。
作木からもう一度三次市街へ出て、三次ICから中国自動車道へ。
朝110時45分出発。帰宅は夜6時40分。250キロの行程。疲れましたが、27日には緊急事態宣言が出ると言う直前で、観に行っておいてよかったです。
夜には私の高校時代の友人、Sさんから連絡有。せっかくだから立ち寄ってくれたらよかったのにと。
実際はそんな余裕も無く。
翌日はK氏も私も疲れ果てました。
明日2021年8月23日は暦の上で処暑。もうそろそろ暑さも一段落。ってところなんでしょう。
でもこのところの雨。もう何日降り続いているのか。
8月6日、広島原爆忌。ペット霊園に墓参。
先代ルルの命日。そして、一緒に納骨してあるルル、トニー、パフちゃんのぶんも、しっかり手を合わせて。
7日土曜日は、私一人で、少し早いけれどお盆の、我が家の墓参り。
それにしてももう軟一雨が降っていないのか。官官照りが続いて、草木もぐったり。
一日おいて、9日月曜日、K君の家の墓参。
今回は珍しく調子が良かったのか、何年かぶりに、墓所までの坂道を上り、K君、歩くことが出来た。
この日の夕方久しぶりに雨。長くは続かなかったけれど、地風雨9号の影響か。
翌10日。夕方から本格的に降り始めた。それから今日22日日曜日の今も雨は断続的に降り続いている。
もう、2週間近く、青空を見ていない。
時に豪雨となり、広島はもちろん、全国各地で大きな被害をもたらしている。
秋雨前線は、停滞したままだ。豊後水道から湿った空気が広島に流れ込んで、豪雨になっているとか。街へ出るアクセス道路も、15日日曜朝から17日お昼まで土砂崩れのため不通だった。取り敢えずは仮復旧したけれど油断はできない。
今日22日は父の命日でもあり、過ぎ行く歳月に感慨が深い。
コロナ禍に対する政府、官僚たちの無策が腹立たしい。
何かの歌の文句ではないけれど、この国は、どこかで完全に道を誤ったみたいだ。それに気づきながらも、修正をしようともしない。
行く手には、深い霧、そして闇がある。
こんなに人の命が粗末に扱われるなんて・・・・
2021年7月4日の第一回に続いて、7月25日日曜日新型コロナワクチンの第二回目接種を、前回と同じ大規模接種会場にて済ませました。
先日のブログに投稿した通り、第一回目はいわゆる副反応らしきものに悩まされたわけで、今回の2回目は更にひどいことに、などと不安もよぎったのですが・・・。
当日は午後1時43分に前回と同じファイザーを無事接種。
問診で前回副反応があったということで、今回は接種後30分の待機を指示されました。
今回は接種時注射の痛みがあり、さらに出血も確認され絆創膏を注射医師?が貼りました。
後30分は何も問題なく、更に車を運転して帰宅途中1時間経過ぐらいから腕が痛み始め、とりあえずカロナール一錠服用。(2:30)
更に痛みは肩から腕全体に広がり、更に7時30分、カロナール一錠服用しました。
軽い頭痛も始まりました。
就寝前の9時過ぎにカロナール1錠服用。
ただ、この日も、前回同様発熱(36.7度まで)はありませんでした。
翌日の26日未明3時15分、激痛で目覚めました。接種した腕を中心に首筋から肩にかけて、痛みが強く、腕を動かすことも困難な状況。カロナール1錠服用しました。
日中も強い痛みが続きました。左腕を動かすことが困難な状況が続きました。痛みどめはあまり効果がありませんでした。
午後には、前回ほどではないものの、再び頭痛も始まりました。
同居人をリハビリに連れて行く為運転の必要があり、出かける前のお昼にカロナールを1錠服用しましたが、それなりに大変でした。
夜11時過ぎ、カロナール1錠服用。かなり強い痛みが相変わらず続いていました。この日も発熱は全くありませんでした。(就寝前36.3度)
三日目の朝、ようやく、そしてあっけなく痛みから解放されました。只、軽い頭痛が残っていましたが、それも午前中には落ち着きました。
また、今回は、前回あった酷い倦怠感のようなものも接種当日から3日間認められませんでした。
(追加メモ)
今回も、同居人と2人同時に接種しました。同居人は17年近くパーキンソン病を患っています。
私が介護をしているわけですが、接種会場は、そうした難病患者や障害者に対して特別な配慮をしている様には見えませんでした。
会場の車椅子を借りて、私が広い接種会場を移動させましたが、接種後、パーキンソン特有の振顫がひどく、横に寝かせる必要があり、スタッフにお願いしなければならなくなりました。その時の対応が、どうもあたふたとして、最初要領を得ませんでした。看護師らしき人は担架?を持ったり。そのうち、他の医師らしき人に相談をしたり。さらに数分後、会場の隅にパーテーションで区切られた救護エリアに車椅子ごと運ばれました。が、そこに在った介護ベッドには電源が来ておらず、二人がかりで車椅子から降ろして、一番低い状態になったままのベッドに体重がそこそこ重い(約70キログラム)同居人を横たえる事に手こずられるわけで。傍で見ている私もハラハラしてしまいました。そのうち、延長コードを持ってこられて電源と繋ぎ、やっと介護ベッドが本来の機能を発揮して、というわけで、なんか、この一連の動きを見ていて、接種によって本当に急を要する場合が不安に思えました。
そう言えば、第一回目の時は、スタッフに多目的トイレを聞いても訳が分からず、それだけでもスタッフがさらに別のスタッフに聞きに行くと言うお粗末さで。
そうそう、その同居人など、問診票に記入するべき接種直前の体温欄は最後まで空白でした。うっかりミスがそのまま通過してしまう一例ではあります。まあ、出かけるまでに自宅で検温して問題はなかったので良しとしましょう。
スタッフの皆さん、看護師、医師共に、概して親切な応対でしたが、なにか、要領を得ないのでした。全体の連係プレーが、マニュアルに準じてはいるのでしょうが、今一つの印象でした。
また、これは、余計な思い込みかもしれませんが、仮定として、今回、派遣されてきている医師(インターンを含む)、看護師、介護スタッフなど、研修の機会、好機として捉えられるなら、ちょっとそれは問題もあるのではないかとも思った次第です。(まあ、それはそれで好いのでしょうけれど・・・。人員確保も大変だったわけで。)
広島ではありませんが、実際福山の接種会場では、間違って生理食塩水を注射してしまい、注射した対象者もすぐには特定できず、色々とその後の対応が大変だったようです。
元をただせば、政府の急なそして無理強いとも言える要請に、端を発している問題も多かったわけで。(世の中、東京オリンピックの最中も、連日、東京の新型コロナ陽性者は爆増であります。)
とまあ、いろいろ思うところはありましたが、とりあえずは、7月中に2回の接種を終えることが出来ました。
因みに、私の受けた大規模接種会場は、毎週土日開場で、一日2000人接種だそうです。
2021年7月4日(日曜日)午後1時38分、大規模接種会場の一つ、広島サンプラザにて、新型コロナウィルスの第1回目ワクチン(ファイザー)接種を受けました。
接種後15分、何事も無く帰宅しました。
それから約5時間程度経過したころから、接種した方の左腕が痛み始めました。所謂筋肉痛です。次第に痛みは強くなり、腕の上げ下げも辛くなりました。頭痛も少し伴いました。幸いに体温は37.0度をピークに36.6度程度で推移しました。我慢できないわけではありませんが、丁度薬箱にあったカコナールを、午後10時ごろ一錠服用しました。完全に沈痛したわけではありませんが、さらに1時間程度経過したころから痛みが次第に遠のいてきました。頭痛もやわらぎました。
接種後2日目の7月5日(月曜日)、朝から接種をした左腕が昨日にも増して、腕全体に及ぶ強い痛み。腕が思うように上りません。加えて頭痛。倦怠感。それらは終日続きました。発熱はほぼありませんでした。36.8度前後で推移。カコナールを痛み止めに6時間程度間隔をあけて3度服用。そのせいか、或いは副反応なのかどうか、次第にお腹がしんどくなりました。食欲全くなし。接種当日の昼食からはほとんど何も食べる気がしません。6日未明から何度も下痢。朝方、やっと下痢は止まりました。ほとんど眠れず。お腹の中はからっぽ。夕食からやっと普通に食欲有。腕の痛みは、3日目にして完全ではないもののほぼ消えました。ただ、頭痛と倦怠感は依然強烈。カコナールの服用は止めました。強い頭痛と倦怠感は6日終日続きました。接種4日目の7日早朝午前4時現在、頭痛、倦怠感はほぼ収まっています。腕の痛みも無し。やっとほぼ正常に戻った実感です。ただ、体調はやはり本調子とは言えません。かなりの疲労感があります。
二回目接種は7月25日日曜日予定。少なからずプレッシャーになっています。
朝、3時半過ぎ、朝刊がポストに投函される音がする。
私は、洗濯物を室内に干している。
ありふれたことではあるのだが。
未明、2時過ぎ、同居人の尿まみれの下着や衣服を着替えさせる。
床にも尿がこぼれている。
昨夜は、おしめを穿いてくれず、おしっこシートも上手く敷けず。
そういった夜に限って、こういう報いを受ける。
1時間近くかかって着替えさせ、改めて寝かしつけ、
後始末をして、気がつけばもう4時前。
歌の文句じゃないけれど、辛くないと言えばうそだわ・・・なんちゃって。
YouTube: ビックリグミの赤い実さっ(lulu&tonys)
田舎道を歩いていると、あちらこちらに廃屋。
その荒れ果てて、叢となってしまった庭先にビックリグミがたわわになっている。
摘む人は無く、熟れて、落ちて行くか、それとも鳥が啄ばむのか。
そんな季節が今年も。
YouTube: ビックリグミの赤い実さっ(lulu&tonys)
今年もたわわに、ビックリグミの季節が来たよ。
最悪かどうかは別として、ろくでもない「不好」な五月だった。
4月末、確か28日頃から喉に違和感。酷い痛みに続いて咳、鼻水・・・行きつけの内科で診てもらうも数日たっても状況はますます悪化。結局、耳鼻咽喉科へ。ファイバースコープで喉の奥を詳細に検査。期間が炎症を起こしているということで、点滴やら吸入、服薬。それでもなかなか改善が見られず、別の医院を紹介してもらってX線やらCTやら・・・
肺には異状なく。結局更に薬を追加されて、時間をかけたら次第に良くなるとのこと。(ついでに新型コロナの疑いは全くなしと。)
結局、前回とまでは行かないまでも、まあまあ快方に向かうまで3週間余り。で、ここからがやっかいな。5月の半ば、ぎっくり腰をやっちまうわけで。
にっちもさっちも。リハビリ、マッサージ、服薬、コルセット。泣きたくもなるわ。泣かんけど。まあ、問題は、私が介護をしている身なわけで。介護にはお休み有りません。介護される側としては、私にあれこれ要求があるわけで。口論も絶えず。
まあ、しんどい、不満たらたら。しんどい一か月余りでした。そして、それなりに快方に向かっているとはいえ、腰に抱えた爆弾は、いつまた爆発するか、まだまだ・・・怖い。
そんなこんなの五月が、ああ、もう、通り過ぎて行く。追いかけたくもないけれど。
PS:因みに、5月31日現在、新型コロナのワクチン接種はしておりません。その通知も市から届いてはいません。いつになることやら。ああ、あ。