アジサイ
我が家の裏庭で、白いアジサイは、雨に打たれるままだったのですが、
梅雨明けと同時に、
やっと、青く色付き始めました。
久しぶりに、裏庭へ回ってみて、気が付きました。
「ホギリート」更新
我が家の裏庭で、白いアジサイは、雨に打たれるままだったのですが、
梅雨明けと同時に、
やっと、青く色付き始めました。
久しぶりに、裏庭へ回ってみて、気が付きました。
「ホギリート」更新
掛軸を朝顔に掛け替えた数日前から、
朝顔が咲き始めました。
今朝も、青い花が一輪、開いていました。
明日も、また咲きそうです。
紅棗が、寝起きの無駄吠えをしています。
「ホギリート」という、意味不明の言葉で検索すれば、
YAHOO!JAPANでも、Googleでも、とっぱなに、見つかります。
念のため、
が、ブログアドレスです。
開いてみてやってください。たいしたことは、吠えていませんが。
昨夜、友人と、誘い、誘われ、広響(広島交響楽団)の演奏会(指揮:下野竜也)へ行ってきました。
メインディッシュは、ドボルザーク:交響曲第9番ホ短調作品95「新世界より」。
特に、第2楽章ラルゴは、知らない人はいないんじゃないかというぐらい、ノスタルジックなあの旋律で、超有名ですよね。
力強く重厚に始まる、第4楽章アレグロ・コン・フォーコも、良く知られています。
その友人は、子どもの頃、部屋を暗くして、この曲のレコードを繰り返し聴いていたそうです。特に、第4楽章がお気に入りだったとか。
耳におなじみの曲も、生で聴くと、また違った感動が体を揺らします。
新世界(アメリカ)に暮すドボルザークが、故郷ボヘミアへの望郷を交響曲に昇華させた、その想いが胸に迫るような・・・。ふるさとを失った私にも、どこか通底するものがあるような・・・。私なりにですが、そんな気がしました。
私は、映画のタイトルも思い出せないのですが、子どもの頃、偶然テレビで見た古い映画の一シーンが、未だに忘れられません。
アメリカの広大な原野を、ある大統領の棺を載せた列車が、古里へと、延々、ひた走っていきます。
記憶しているのは、それだけのシーンです。そして、そのシーンに流れていたのが、交響曲「新世界より」の第2楽章でした。ほとんどラストシーンだったような気がしますが。
こんなシンプルなシーン、何十年経っても、不思議と、忘れないものですね。それだけ、子ども心にも、何か感じるものがあったのでしょうか。(ほんまかいな。)いや、それほど大げさじゃなく。
地球になんぼ点滴を打っても、もう、あかんで。
それは、わしら人類のさだめよ。
なんて、わかったようなことをつぶやいても、救われんしんどさがある。
さっき、天気予報を見ていたら、広島は、今日が梅雨明けだそうです。
それにしては、じとじとした、我が家と、我が家の周囲ではありますが。
これから、本格的に暑い日が続くのでしょうか。
やれんわ!
結局、わしらには「悪い夏」じゃ。
PS:因みに、入梅は、確か5月26日だったかなあ。
またまた、音楽ネタですが。
「さよならの夏」。たしか今から約35年ほど前、テレビドラマの主題歌として森山良子さんが歌われた曲です。
もちろん、森山さんのオリジナルも素敵なのですが、私は、この曲の倍賞千恵子さんバージョンが大好きで、わたしの人生の中でも忘れられない大切な曲の一つです。(えらい、大げさな!)
な~んか古~い話ですねえ。
最近、ココリコ?これはお笑いコンビか。じゃなくて、コキリコ?これは富山民謡か。ややこし。
はい、最近の確かジブリ映画「コクリコ坂から」(「から」がついてたかどうか、自信ないなあ・・・)の主題歌が、そうです!この「さよならの夏」なんです。
でも、歌っているのは、私の全く存じ上げない、若い方でした。最近CMでよく耳にします。
もちろん、こちらはこちらで素敵です。アレンジも、ずいぶん変わっていて、詞も、以前は、2番までだったのが、真ん中に新しい詞が加えられていたり。(今の方は、全くの新曲「さよならの夏」として耳にされていることでしょうね。)
でも、よろしかったら、ず~と前に、森山良子さんや倍賞千恵子さんが歌ってらっしゃった曲だと、そして今も大切に歌い続けておられる曲だということも知っておいて欲しいなあ。
ユーチューブにアップされていますよ。
森山さんのオリジナルも、倍賞さんバージョンも。
どこがお勧め?って、ノスタルジックで、切なくて、淡くて、ちょっぴり哀しくて、それでいて、後ろ向きでなく・・・。まあ、きいてみんさいや。
偶然見つけました。
KUBOTA TOSHINOBU「Indigo Waltz」。
古い歌みたいだけど、今聴いても。
リフレインがいいなあ。
夏風邪に臥せったときなどに、どうぞ。
もう、眠くて眠くて、薬飲んで車運転するもんやないな。
わかってんねんけど、ついつい。
やっとのことで、高速道のトンネル抜けて、PAに滑り込んで、いびきかいとったら、
もしもしと、声がする。
目を開ければ、半分降ろした車の窓から、赤いポロシャツの兄ちゃんが3人ばかり見える。
ライト点いてますよ。
あ~!
ありがとう・・・。
弱ってたバッテリーが命拾いしました。
ナンボほど眠ってたんやろ。
「おまえ言えよ」
「なんでや。気が付いたんは、おまえやろ」
「ええやん。ほっとけば」
「でも、アホみたいに口開けてねむっとるで」
「しゃあないなあ。・・・もしもし」
月刊誌にしても、週刊誌にしても、表紙に躍るキャッチーは似たようなもんで、
私、購買意欲などあるわけも無く、せいぜい、時間つぶし、立ち読みで済ます。
あえて挙げれば、
月刊誌の「サイゾー」ぐらいかなあ。
でも、これって、不思議とコンビにではあまり見かけない。
書店でお眼に留まれば、立ち読みでも、お買い上げでも、お好きにどうぞ。
いつものように、眠っているあいだに、一丁上がり、でした。
今朝もナツツバキ、ぼんやり咲いています。
一日で終わる花です。
私は、この白い花、すき。
雨音で目を覚ましました。
窓、網戸のままにしておいたら、
凄い雨で。
夜、足の親指だけ湯船から「こんにちは」をさせて、のんきにバスタイムをやっとりましたら、突然!
あ~あ、朝一に歯医者の予約入れとったんや。
完璧に忘れとりました。それを、その当日6月29日も、もう終わる頃に思い出すとは。
若年性〇〇症になりょうるんと、ちゃうか?
ほんま、困ったもんです。
歯医者さんへあやまっとかんとな。
ちょっと、お知らせです。
こんなんが、あります。
私の友人の歌です。
ゆ~っくり、じ~んわり、ひろ~く、知って、聴いてもらえたらなあって、思って、貼り付けて見ました。