2011年7月23日 (土)

最終号が売れ残っとる「ぴあ」。田舎の本屋じゃけんね。

目次は〇〇総決算!ばっかりや。

スーパーのバーゲンじゃあるまいし。

まあ、いちばん近くの街まで車を飛ばして1時間じゃ、こう言う雑誌はねえ・・・。

芝居?ただ今、スーパー銭湯へ旅回りの一座が、逗留中です。

映画?1800円で観るには、よっぽど暇とカネがあって、笑えんとあかんな。

コンサート?橋の下で高校生がトランペットを吹いとるよ、くそ暑いのに。

だいたい、どのページも文字が小さすぎる。

老眼鏡掛けても、わしには見えへんで。

っちゅうて、ふと横見りゃ、おそらく40過ぎのおばはんが、K-POPスターの写真集に見入っとる。

カラダか?カオか?ダンスか?

それとも、韓国語と下手な日本語がかやく御飯の、ウタか?

どっちにしろ、おばはん見入っとる。いっしょうけんめいや。夜も8時を過ぎとるっちゅうのに、わしの行く手を遮って、一生懸命や。通られへんのやけどって顔したら、もろ、いや~ないやいやされるし、もうあかんわ。

それにしても、こんなに田舎のスーパーのちっちゃな本屋でも、K-POP本、強し。

この充実ぶりは、日本のアイドルを完全にしのいどる。

人生論も、原発もんも、儲け話も、願い下げ。

まして、今の「文学」には、ようついていけん。

で、結局、な~んも買わずに、隣の百円ショップで、時間潰して帰ったわ。

これからひとり飯や。

(昨日のことやで。)

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2011年7月22日 (金)

庭が水を欲しがっているようなので。雨かなあ。

ブログを開いたままでキーボードの上にうっぷして・・・・。

日付が変わっていました。

外へ出て見たら、星が光っとりました。

二つ並んで、えらい速よう、走って行くなあ。

飛行機かなあ。

なんて、何のことはない。

雲が走っていただけのことで。

それから、朝が来て、

空は、雲で埋め尽くされています。

台風は、とうに去ったのに。

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2011年7月20日 (水)

台風、いっか。

数えてみたら、掛け時計が三つ。

一つは9時43分でストップ。もう一つは3時40分でストップ。

残りの一つは動いていたよ。

目覚まし時計が一つ。

これは、2時半でストップ。

ま、支障もないし、このまんまでええやん。

バッグの底で、腕時計が二つ。

これは、二つとも動いているけど、めったに見ることは無い。

ま、支障もないし、こんなもんや。

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2011年7月19日 (火)

訪ねてくれて、ありがとう。

遥か南の風を運んで、台風6号が接近中。

朝、暴風雨が窓を打つ音で目覚めました。

山が騒いでいます。

それでも、蝶が飛んでいます。

今日は、庭の水遣りもパス、当たり前だけど、ラッキー。

台風が過ぎると、秋がまた、一足近づく。

気が早いか、まだ。

でも、昨夜は、秋の虫の音を聴いたんだ。

蟋蟀の赤ちゃんも、見つけた。

南天の実も、ちょっぴりふくらみ始めている。

まだ、行くな夏!

まだ来ないでよ、秋。

でも、ちょっぴり、涼しくなって欲しいけど。

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2011年7月18日 (月)

撫子

今日は旧暦で言えば6月18日。

夏も下旬ということです。

本当に久しぶり、以前から2週間以上もたってますか・・・、朝、ウォーキングしました。

カンゾウの花や、オミナエシが満開。

夏に秋が忍び込んでるって感じ。

街に車で下りていくとき、山の斜面に、といっても、コンクリのブロックが積み上げてあるんですが、その、ブロックのほんの僅かな隙間に、花が咲いていて、子どもの頃から見慣れた花なのに、名前が思い出せなくて、ボケやなあと、自嘲・・・・。

ナデシコでした。

一本一本は細~い茎なのに、粘り腰で、数本がまとまって、ピンクの花が熱風に揺れて咲いています。

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2011年7月17日 (日)

十六夜の月は見つけられませんでしたが。

昨日の午後、街から帰っていて、谷底を抜け出たところで、アキアカネが二匹、車の前を横切りました。

そこを通るたびに思うのですが、季節を問わず、谷底の道を走り抜けたところで、空気が変わるのです。

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2011年7月16日 (土)

望月

炎暑、厳暑、酷暑、猛暑・・・。

青空高く、トンビでしょうか、ゆったりと旋回していました。

空ばかり眺めていて気付かなかったのですが、

ふと足元を見ると、クチナシの白い花が数輪、咲いていました。

我が家のクチナシは矮性で、地を這うように、枝が伸びています。

しゃがんで、匂いを嗅ぐと、ああ、いつもの、クチナシの香り。

昨日、15日は旧暦の6月15日。

満月でしたね。

まんまるお月様、よく見えました。

何事も無くってわけでもないのですが、こうして、日がめくられていきます。

今朝もまた。

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2011年7月15日 (金)

アシダカグモ

子どもの掌ほどの大きさといえば、蜘蛛にしては大きい。

昔からそれをイエグモと普通に呼んでいた。

最近、それを家の中で度々見かける。

ゴキブリの天敵だそうだ。

だからだろうか、普通ならこの季節、頻繁に見かけていたゴキブリに、今年はまだ、遭遇しない。

ふと、私の後ろを横切る影がある。

怯えて振り返ると、そこには、なにもない。

久しぶりに庭に下りたら、桔梗の花が咲き始めていた。

今年の夏は、槿(むくげ)も、よく咲いている。

日陰が欲しくて、早々に、家の中に、逃げ込む。

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2011年7月14日 (木)

チリンチリン

夏が来ると、思い出す~。

自転車に幟を立てて、チリンチリンとアイスキャンデー売りのおっちゃんが、砂利道をやってくる。

確か、棒キャンデーが5円。カップ入りのアイスクリームが10円。いつもは棒キャンデー、たまに10円のそれを母が買ってくれた。

どっちにしろ、美味しかったなあ。何十年も前のお話だけど。

今日も、炎暑。2階の仕事部屋は、既に西日が当たり始めており、30度は軽く超えている。

それでも、1階に下りると、周囲を庭木が覆っているせいか、網戸にしておけば、エアコンも扇風機も必要ない。

でも、なんだか嫌なのは、その庭の木々の精気が、人の生気まで吸い取っているような心地に、時として襲われること。

葛や藤は、まるで猛り狂っているように、その蔓を伸ばし、振り回し、いともたやすく、塀を越えて我が家の庭にまで侵入してくる。

夏とは、そういうこと。

紅棗のブログ、余りの不評!!に、しばらく続けるようです。

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2011年7月13日 (水)

カナカナ

7月に入って、夕方近くになると、カナカナゼミが鳴き始めました。

ヒグラシとも呼びますよね。

季語は秋。

これから暑さ、ますます厳しくなるというのに。

なんだかうつらうつらしていたら、ちょっと古いニュースを思い出しました。

「世界にたった一つの花」を中国で歌ってくださいって、日本のタレントグループに中国の首相がOKを出したって記事。

中国側にしてみれば、これほど中国に都合の良い歌はありません。だって、タイトルの「世界にたった一つの花」って、まんま、「中華思想」って、言えなくもない。中身はどうとでもなるのだから。

 

またまたお話変わって、今朝、鳳仙花がたった一輪、初めて開きました。深紅でした。

今も、カナカナゼミが、盛んに鳴いています。どうして、カナカナって聞こえるのでしょうね。

あ~、また、眠気が襲ってきました。風邪薬のせいカナ。

夕立、来ないカナ。カナカナカナカ・・・・。

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