2011年8月 2日 (火)

A:胡瓜の花は黄色です。

ガードレールわきのアスファルトを破って、蕎麦が一本生えています。

1メートル近くの背丈でしょうか、りっぱなもんです。

その蕎麦の白い花が満開です。

そこからガードレールを少し辿れば、河内原谷川に、橋が架かっています。

橋の名前は、境橋。プレートには「さかえばし」と書かれてあります。

折り返します。

ジョギングから帰って、テレビをつけると、

ジョセン、ジョセン・・・・と、呪文のように。

シャワーを浴びます。

除染でも除霊でもなく、ただ、洗い流すだけ。

そんなふうに、体が濡れていくのです。弾くことなく。

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2011年8月 1日 (月)

今朝も、咳きこむ声が聞こえてきます。

日曜日、一日中、ケータイは鳴りませんでした。

(嘘です。3回ほどありました。)

日曜日、一日中、ケータイを掛けませんでした。

(これが本当です。)

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2011年7月31日 (日)

虹と蛇。虹の蛇。

虹を見たら、思へ。

蛇が、山から山へ弧を描いて首を突っ込んでいるのかなあって。

虹色の蛇がいたら面白いよね。

こんなこと、誰でも思いつくか。

大体が、虹と蛇って、字が似ているし?

今朝ジョギングの前にシューズの紐を結ぼうと屈んだら、昨日仰向けでもがいていたカミキリムシの姿が見当たらない。

そのときは、まだ生きているのに、無数の蟻が群れて、カミキリムシの体を襲っていたけれど。

もう跡形もない。

この間実を摘んだブルーベリーの側には、鬼百合やありきたりな白百合が咲いている。

網戸にミンミンゼミが止まっている。

トカゲは、光の当たり具合で、体が虹色に輝く。

だから、蛇でもそうならないだろうか。

シマヘビとか、アオダイショウあたりがその可能性が高いかも。

いつだったか、田圃へ引かれる水路で、蛇が死んでいた。

腹を天に向けて。

そういえば、なんとなく、プリズムみたいな光を放っていたような。

蛇みたいな日々。

くねくねと回りくどくて、行き着く先が読めない。

蛇行している。

だから、よどみもある。

今日は、終日、阿弥陀山から虹が架かるのを、待つ。

約束がキャンセルになったから。

(でも、もう、いいかげんに、そろそろ、待つのは止めたらって、何かが囁く。)

蛇と虹。蛇の虹。

誰でも思いつく、くだらない、暇つぶし。

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2011年7月30日 (土)

庭のブルーベリー。

例えば、ブルーベリーの庭って、言ったら、なんだか、庭にブルーベリーがたくさん実っているって、印象ですが。

女性向けの本の、カット写真のような、ありがちな。

庭の隅に一株だけ、ブルーベリーが植えてあり、リビングの窓から首を伸ばせば、やっと色付き始めたブルーベリーの深紫の実が幾つか確認できます。

確か、父が、目が悪かった母を思って植えたような。そんな、記憶があります。

夏の庭は、手入れされず、手入れせず。

深い闇が広がっています。

どこに何があるのやら。

荒れ放題です。

それでも、初冬には、伸びた庭木の枝を払い、枯れ始めた夏草を刈り払います。

それで、いいかなって。

今は、闇の中に、無数の生き物たちが身を潜め、時に鳴き騒ぎ、蠢いています。

まったくもって、暗い庭。悪い夏です。

朝には風が凍えて、昼には風が沸き立つのです。

今日あたり、ブルーベリー、一粒、二粒、つまんでみようか。

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2011年7月29日 (金)

Q:胡瓜の花は何色?

朝7時。川のほとりで、月見草の黄色い花が咲いていました。

たいして良い匂いではありませんが。

あっ!

もう、稲が穂を伸ばし始めていますよ。

朝露に光っていました。

南瓜の花は黄。

ひょうたんの花は白。

茄子の花は紫。

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2011年7月28日 (木)

ヒマワリの開花がずいぶん遅かった、今年の夏。

今朝、道路わきのガードレールの下に、

さなぎから孵化したばかりのカブトムシを見つけました。

まだ、体が茶色っぽくて、なんだか柔らかそうで、

摘み上げるのもかわいそうで、

そのままにしておきました。

立派な角でした。

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2011年7月27日 (水)

ベランダのミントの花は、もう終わりです。

昨夜遅くからまた雨。

今朝、夜明け前から鳴いていた蝉が、再びの雨で、小休止。

昼間、庭の柿の木の葉裏には、カタツムリやら、アマガエルやら、毛虫やらが、太陽の直射から避難。

でも、こうして雨が降ると、そろそろと顔を見せてくれる。

ほら、台所のスリガラスにヤモリが。肌色のお腹、ちっちゃなヤツデ見たいな掌。

雨が小降りに。

鳥が鳴き始めました。

虫たち、喰われないようにね。

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2011年7月26日 (火)

夜が明けたとしても。

中国では、脱線した車両を、地中へ埋める。

だが、悲しみと怒りが、生き続ける。

ノルウェーでは、日本を指差して無実を叫ぶ。

逃げ惑う命を喰いちぎる狂気が、依然として地上に存在していたのだ。

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2011年7月25日 (月)

夜明けが来ない。

昨夜遅くから雷雨。

窓を開け放しました。

雨が降り込んでくるのに、蒸し暑い。

遠雷。

ニュースがうるさい。

蝉が鳴いている?

耳鳴りやん。

昨日購入したのは、

「最後のときを見つめて ターシャ・チューダーの言葉 最終章」メディアファクトリー刊

決め手は、文中、

「コーギーの子犬の・・・・耳のうしろが、いいにおいなの!」

ってくだり。

早速、友人の飼っているおっさんコーギーの耳のうしろを嗅いでみたけど、

それほどでも。

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2011年7月24日 (日)

緑がまぶしい。

メモ:

7月23日のNHKスペシャル「飯館村・悲劇の100日 人間と放射能の全記録」観ました。

(どなたか、ご覧になりましたか。)

追伸:

映画「100,000年後の安全」

広島では、サロンシネマで7月30日から1週間、上映予定だそうです。

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