我忘不了。(2012.3.11)
体中が、悲鳴を上げています。
遊びすぎたようです。
さて、カーテンを開けると、雪の朝です。
10センチ近く積もっています。
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体中が、悲鳴を上げています。
遊びすぎたようです。
さて、カーテンを開けると、雪の朝です。
10センチ近く積もっています。
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べつにどうってことはないのですが、
わりと、優しい口当たりでした。
そんなコーラと、
ヤギ汁と、ナーべラーと、ラフティと、ソーキそばと、さんぴん茶と、オリオンビールと、
曇りと雨と、宜野湾市内の最強食堂と、ビックワンと、
対馬丸と、首里城と、
喜屋武岬と、万座毛と、屋我地と、・・・・、・・・・、・・・・。
運河の畔のホテルと、
そんな5日間の沖縄から、
雪の広島に今日帰宅しました。
新聞が、玄関先のポストに溢れていました。
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岩手、宮城両県の「がれき処理」。
僕は、僕たち日本人一人一人が処理しなきゃって、思う。
全国の自治体が引き受けなければならないのでは、と思う。
だから、広島県も、引き受けなければならないと思う。
(現時点では、福島県のがれきは、福島県内での処理が原則となっている。)
これは、やっぱり、他人事ではないのだし。
言葉が適切ではないのかもしれないけれど、
「明日は我が身」っていうじゃない。
放射線の問題もあるのだろうけれど、
英知を集めれば、クリアする方法があると思う。
(クリアできなくても、やっぱり、引き受けるべき。これが僕のホンネ。)
だって、原子力発電所を今日まで容認してきたのは、
他ならない、僕たち一人一人。
知らなかったや、無知だったでは、済まないこともある。
それが、今回のこと。
「平成」に生きる、僕たちはね、
「たいらかになる」時代の僕たちはね、
常に、等しくあることを、学んできたはずよね。
がれき処理に関しては、
原発容認派も、
脱原発、反原発派も、
受け入れ拒否、反対の発言が際立っているようだけれど。
やっぱり、僕は、そんな発言に違和感を感じる。
単純に、「身勝手じゃねえか!」って。
そうそう、ぼくは、
もう、一基たりとも原発再稼動して欲しくないし、
新規着工なんてとんでもないし、
今ある原発も、廃炉への取り組みを積極的におこなって欲しいし、
海外へ技術を輸出して欲しくないし、
って、思っている。
がれきはね、
原発が全てもたらした訳ではない。
大地震、そして、大津波・・・・。
その結果生まれた、
人の命の証の、残骸。
やっぱり、
他人事じゃないって、
がれき処理!
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広島市都心部、八丁堀にあった百貨店の名前です。
昨日3月4日日曜日で閉店しました。
地元紙中国新聞の記事によると、
開店したのが、私の生まれた年、そして同じ月の、1954年5月だそうですから、
58歳を前に、その歴史に幕を閉じたわけです。
赤字が続いていたということです。
今後、一部のフロアを除いて、
多くの都市でそうであるように家電量販店が入居するそうです。
当たり前の事実ですが、
開店も閉店も、消費者が決める。
そういうことです。
天満屋八丁堀店の歴史が、たまたま私と同じ年齢に重なっていたというだけで、
さしたる感慨は無いのですが。
それでもいまさらというか、私もまたこんなに遠く。
昨日は、雨だし、思い立って、
父や母が集めていた壷やお皿や花瓶など、
だいぶ処分しちゃいました。
そういう時期が来たんだなあって。
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お雛祭り。です。
故郷では、一ヶ月遅れの4月3日が、お雛祭り。
寒いので。
さて、昨日、友人から、デジカメをプレゼントしていただきました。
ちょっぴりと大分と早い、私のバースデープレゼントだそうです。
ありがとう。
昨夜のうちに充電して、メモリーカード入れて・・・。
久し振りに、PENTAXの古いカメラ、引っ張り出してみました。
電池もほとんど切れ掛かっていて、
フィルムも入ってないのだけれど、
日付だけは、しっかり表示されて、時を刻んでいましたよ。
カメラは、苦手です。
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明け方、ふと思いついてUP!
お気に入りの漢詩が幾つかあります。
私は原文のまま私なりに読みます。
で、それをご紹介したいのですが、
世にあるのは、権威のある学者さんや高名な詩人の訳によるものばかりで、
それはそれで素晴らしいのですが、
私には、どうもしっくり来ないのです。
それならいっそ、自分で訳したやつをどうぞってわけです。
原文からは、めちゃくそぶっ飛んでいます。
私のお腹で何度も反芻して、吐き出したものです。うっぷ。
ご興味をもたれたら、正しい訳!や原文を図書館、書店、ネット等でどうぞ。
不定期UPですが、
第一回目はもちろん、私の大好きな「清明」です。
以下、こうなっちゃった、HIRO訳で、お笑いください。
「絶望という名のホテル」
ぬかるみに足をとられながら
たどり着いた酒場で潰れて
すえた夜具に身を丸める俺に
杏子の花の香りは
胸苦しいだけだ
(原詩)
清明 杜牧
清明时节雨纷纷,
路上行人欲断魂。
借问酒家何处有,
牧童遥指杏花村。
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そんなこんなで、今年も三月。
床の間の掛け軸は、
紅梅に福寿草。雀が遊んでいます。
早くの携帯で目覚めたものの、なんやかやで、もう十時です。
カレンダーを破り捨て、
さて、今日の予定のお仕事を。
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昨夜遅くから雪。
今朝、物差しで庭先の塀に積もった雪を測ったら、7センチ近く。
今日は2月。明日は3月。
まあ、地球の自転、公転に、乗っかっているだけやけどね。
春の、重い雪。
この雪が溶けたら、福寿草、開くやろ。
節分草も、首もたげるやろ。
どっか、いこかな。いきたいな。
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