桜の花びらが傘を濡らしています。
桜の香りの紅茶です。
雨の日の朝食。
こんな曲と共にいかがでしょう。
Atlantic Starr"Always"
http://www.youtube.com/watch?v=p3YYx_2jcFg&feature=colike
「翡翠のペンダント」更新
桜の香りの紅茶です。
雨の日の朝食。
こんな曲と共にいかがでしょう。
Atlantic Starr"Always"
http://www.youtube.com/watch?v=p3YYx_2jcFg&feature=colike
「翡翠のペンダント」更新
「新藤兼人 百年の軌跡」
と銘打った様々なイベントが、今、広島で開催されています。
その中の一つ、
旧日本銀行広島支店で、4月24日(火)まで開催されている
<「新藤兼人 百年の軌跡」記念展示>を、9日、観てきました。
新藤兼人監督作品、
映画「落葉樹」のエピソードや、
映画「石内尋常高等小学校 花は散れども」のメイキング映像も観ることが出来ました。
それから、ちょうど帰りのコース近くだからと、石内へ車を走らせました。
ついでに、石内小学校脇の道を谷沿いに辿って、
昔数回、母と訪れたことのある神原の枝垂桜を観に。
でも、まだ殆ど蕾。数輪は開いていましたが。
満開の菜の花が薫っていました。
私と同じような花見客がちらほら。
見ごろは、今週末あたりかなあ・・・
「新藤兼人 百年の軌跡」公式HP
http://hyakunennokiseki.web.fc2.com
「翡翠のペンダント」更新
それで、蕾見。
県央部、東広島のとあるちっちゃな八幡様へ、お花見に行ったのですが、
あ~、未だ蕾でした。
でも、ほんのり薄紅色。ふくらみかげんから、
たぶん、今週末には、見ごろを迎えるのではないかなあ。
この間、お味噌汁を飲んでいて、お豆腐がとても熱くて、
喉の奥を火傷したようで、
今も喉の奥に違和感があるのです。
とるに足らないことですが。
心配性(症)の心配停止状態。
に、ならないもんやろか?
(だから、喉の奥のことやなくて。)
「翡翠のペンダント」更新
「カバーズ2|ジェロ」
(収録曲)
「待っている女」
「思秋期」
「愛人」
「折鶴」
「羅生門」
「黄昏」
「雪國」
「初めての街で」(bonus track)
デビューして1年半。2009年に発売されたカバーアルバム第2弾です。
気負いも無く、それぞれを、ジェロさんなりの解釈で、のびやかに歌っています。
だから聴く方も、心地よい。
実は、私が本当にジェロさんの実力を見せつけられたのは、このアルバムです。
CDを買って、聴きながら帰っていた車の中。
思わず、体がのけぞってしまったのが「愛人」。
ハンドルを切って、空き地に停め、
繰り返し繰り返し、聴き入ってしまいました。
この曲は、言うまでも無く、鄧麗君(テレサ・テン)の大ヒット曲です。
でもこれを聴いたとき、それとは全くの別物、
ジェロさんの「愛人」に、見事に変身していました。
正直、「もうこりゃ、カバーやない」って、呟いたものです。
「凄いわ・・・」
思い返せば、母がファンだったジェロさんから、
私が好きで聴くジェロさんへとチェンジした、その瞬間でした。
(「なにをまた、おおげさやなあ」って?)
「待っている女」のテイストは、ジェロさんお得意のR&B。
「羅生門」の男っぷり。
「黄昏」は端正。等々、
このハンサムな1枚、
「カバーズ2|ジェロ」を、お楽しみください。
ちなみに。
4月8日(日)(午後7時半~9時)放送のNHKBSプレミアム「日本のうた」で、
ジェロさんは、このアルバムに収録されている「待っている女」を、歌唱されるようです。
(再放送:4月12日(木)午後5時~6時半、4月14日(土)お昼12時~1時半)
ぜひ!
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A021548/VICL-63850.html
「翡翠のペンダント」更新
昨日(5日)午後、
はつかいち美術ギャラリーで、
「ごくろうさま:ハワイの日系二世 ~BRAIAN Y.SATO 写真展~」
(4月3日(火)~8日(日)*その後、中国新聞社ビルでも開催)
を鑑賞しました。
ちょっぴり、気にかかっていたので。
私の母方の祖母は、
夫となる人の写真1枚を懐に渡航。
ハワイで結婚し、
パイナップル農場に夫婦で雇われて働いていたのだそうです。
その後、夫が病死し、祖母はまだ幼かった確か3人?の子どもを抱えて、帰国の途に。
神戸?の港から、広島の夫の里へ。
そこで、夫の兄と再婚します。
そして子どもを何人か生みます。
48歳という長高齢出産で生まれた末っ子が、私の母です。
ちなみに、母は9人兄弟、だったらしい。
これが、母から聞いた話。
母方の祖母は、私が小学校に上がるその前後に亡くなったような・・・。
記憶はほとんどありません。
(父の母は、父が幼い時に他界しています。)
なんとなく、ハワイ移民という言葉を聞くと、ちょっと気にかかるのです。
広島県、山口県は、特にハワイ移民が多かったようです。
遥か、明治の話。
<以下、私のためのメモ>
ピジョン英語(農園で話されている言語)
ラハイナ海岸、プウピハ墓地
オアフ島ワイアルア、プウイキ墓地
Go for broke!(当たって砕けろ!死力をつくせ!)
第442連隊
「翡翠のペンダント」更新
たまにね、聞かれます。
私が演歌歌手ジェロさんの曲が好きだと知った人から。
「どうして」って。
私の周りでは、もう、歌謡曲・演歌は
「どうして?」
の世界なのでしょうね。
2008年2月にCDデビューしたジェロさんのCDを私が初めて買って、
ちゃんと聴いたのは、2010年8月。デビューから2年半が過ぎていました。
単純に、母が生前好きだったので、
「そや、聴いてみよっ」て思った。
で、こんなにはまるとは!!
その時のCDが、たまたまお店に置いてあった、
「カバーズ」と当時の新曲「嘘泣き」。
さて。
<カバーズ(DVD付)>
「氷雨」私がサラリーマン時代に流行っていた歌。見事なジャズに変身。
「君恋し」「夜空」「水鏡」うん。それぞれが、味わい深い語り歌。
「本牧メルヘン」オリジナルは鹿内孝。リアルタイムで聴いた記憶が。好き。
「釜山港へ帰れ」日比谷野音でデビュー前に歌ったのがこれ。衝撃!
(DVDに、雨の日比谷野音、「釜山港へ帰れ」歌唱映像あり。まさに、歌謡曲でも演歌でもJ-popでもない、唯一無二のカテゴリー「Jeroenka」誕生の瞬間です。)
「さらば恋人」しっとり。
この彼の初アルバムは、アレンジ、歌唱ともジャズテイストが強く、
「ジェロの世界」に、案外違和感無く入れたのです。それが良かったのかも。
「釜山港へ帰れ」では、マーティ・フリードマンのギターが泣かせてくれます。
「本牧メルヘン」は、ジェロさんのためにあるような曲。
<カバーズ>は、
心地よいグルーヴ感に浸れる、ジャズ&歌謡曲の名盤だと思います。
シングルCD<嘘泣き>
「嘘泣き」「男泣き」
共に、昔から歌謡曲、演歌では定番の世界です。
バタ臭いけれど、まあね、演歌の道を歩む以上、これなんだろうなあ・・・・。上手いよ。
「四季の歌」(ボーナストラック)芹洋子の大ヒット曲をカバー。
これが、いい!ジェロさんの個性が活きている。アレンジもイケてる。
と、言う訳で、これからも、ちょいちょいご紹介します。読んでね。聴いてね。
http://www.jvcmusic.co.jp/-/Discography/A021548/VICL-63850.html
「翡翠のペンダント」更新
今日は清明節。
昨日の嵐は、凄まじかったですね。
あなたに被害はありませんでしたか。
さて、HIRO訳 漢詩。今回は、詩聖、杜甫(712~770)。
この時期なら、やっぱり「国破れて山河在り・・・(春望)」なのでしょうが、
ご紹介するのは、「春夜喜雨」です。
先ず、漢詩をご賞味ください。
それから、私の訳をどうぞ。
「春夜喜雨」 杜甫
好雨知時節
当春乃発生
随風潜入夜
潤物細無声
(HIRO訳)
「今宵の雨」
春を告げる
恵みの雨だ
ひそやかに
こころ潤す
「翡翠のペンダント」更新
朝5時前、雷の音に目が覚めました。
昨日の穏やかな天気から一変。
土砂降り。
風も強く、時折雷。
嵐の夜明けでした。
広島市内は、昨日が桜の開花宣言。
同じ市内ですが、山間部の我が家の周辺では、蕾はまだ固く閉じています。
ふと気配に、天井を見ると、
アシダカグモが、今年も出現。
こんな天気ですが、暖かな一日の始まりです。
寝起きの一曲は、Michel Buble「HOME」。
http://www.youtube.com/watch?v=3dm9L4h6tbQ&feature=colike
季節外れでも、いいでしょ。
「翡翠のペンダント」更新
「翡翠のペンダント」更新