続・灯浮標53.iPS再生医療、パーキンソン病治療薬実用化へ・・・・だけど。辛し

2026年2月19日、厚生労働省専門部会は、重症心不全を対象とした「リハート」と共に、パーキンソン病を対象とした「アムシェプリ」の製造販売を承認した。実用化されるまではまだ7年程度かかるとか。これはiPS細胞(人工多能性幹細胞)を使用したもの。新聞記事によれば、他人のiPS細胞を、ドーパミンを出す神経細胞の前段階の細胞に成長させ、患者の頭部に投与するのだとか。山中氏のノーベル賞受賞から20年。やっとやっとだが、Sはその間に、パーキンソン病重症度が最も重いヤール5度に。果たして、実際にこれからどうなるのか。思惑通り実用化へすんなりと進むのだろうか。

連日連夜の幻覚。日中のオフ状態は増え、傾眠も多く、振戦も激しい。

一昨日夜から服用を始めたオンジェンティス錠(毎日眠る前に1錠服用)の効果はどうだろうか。・・・・

これは、かかりつけ医の処方だが、実は3.4年前にも一度服用している。その時は、日中の眠りが強くなるということで、1カ月ほどで、服用を中止している。ただ、ウェアリングオフの緩和が第一の目的なので、期待はしているが。

日々、介護に疲れ、肩や腕や、腰の痛みと共に、気分はやっぱり鬱々なのだが。

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