つまるところ、無題。

新潮9月号。

結局3店目で購入。

広島ではわりかし大きな地場書店チェーンなんか、

もう新潮も群像も置いてないんだって。

文学界は、文芸春秋のついでに置いてあるのかな、なんて。

だれがよむのだろう、

いわゆる、純文芸誌。

(ここの箇所の変換は文芸死。がふさわしい。)

購読者って、新人賞狙いか、未だに文学少年。

まさかねえ。

懐かしかった、こういう雑誌手に取るの。

小川国夫の未発表作品が載ってなければ、

また十年は買わないところだったのだろう。

って、また、俺、くだらんこと、書きすぎや!

ところで、最近の小説読んでふと感じたのだけれど、

パソコン打ちで小説創っているのと、

原稿用紙にペンで直接書いているのって、

なんだか、見分けられるような気がした。

だからどうしたって、ことじゃないのだけれどね。

120812

「ホギリート」更新

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