昨日のテレビニュースで、
この1月9日に開催された、
福山市鞆町の鞆港埋め立て・架橋計画に関する、
住民説明会の模様を観ました。
発言者の8割は架橋賛成派だったとか。
テレビに映った賛成派の、その発言者の多くが、
原稿をねえ、懸命に読んでいるんですよ、一字一句拾って。
発言というより朗読。
それが、なんだか奇異に見えて。
福山市長は、その説明会での発言を受けて、
鞆住民の総意の表れだとコメントする訳。
薄気味悪い映像でした。
なんだかどっかで見た風景だなあって思いました。
以前、このブログでも書いたのですが、
私は、やはり、
そもそも、すんごいお金(税金だよ)を使ってまで、
鞆にバイパスが必要なのかどうか疑問。
鞆港を埋め立てて橋を架けるなんて、あまりに失うものが多いのと、ちゃいますか。
庭の雪がやっと溶けたのに
窓の外は、また雪。
「翡翠のペンダント」更新