11月5日土曜日、午後1時過ぎから5時半過ぎまで、
広島県民文化センターホールで開催された、
厚生労働省主催の「中国残留邦人等への理解を深めるシンポジウム」へ、
行ってきました。
帰国者の方々による中国の民俗舞踊や太極拳、歌。
大谷昭宏氏、浅井基文氏、残留邦人1世、2世、3世の方々による
パネルディスカッション。
劇団道化によるお芝居「吉林食堂~おはぎの美味しい中華料理店~」
などがプログラムです。(*私がここに記した順序は実際と異なります。)
お芝居は、コメディタッチなのですが、強く胸を打たれました。
美味しいおはぎが、食べたいな。
そうそう、
私は、知らなかったのですが、
中国残留邦人等の「等」には、大切な意味があるのです。
中国以外、樺太や旧ソ連本土に残留していた方々が、
「等」に含まれます。
紅棗「サフラン姫」更新