おこたを出すのは、もうちょっと辛抱しましょうかね。

10月14日(金曜日)朝日新聞朝刊3面に、こうあります。

「敦賀の福祉 原発頼り」

同記事によると、「・・・敦賀市の一般会計の歳入のうち、交付金や固定資産税など原発関連が24%を占める。美浜、おおい、高浜の各町にいたっては4~6割に達する。」とあります。

さらに、敦賀市は、原発の増設を求めているとか・・・。

まあ、多くの人がこんな現状、分かりきっていることと、言うでしょうね。

わたしもそう。

でも、こうして、書いてみると、改めて暗澹たる気分になります。

10月15日(土曜日)中国新聞朝刊29面には、こうあります。

<やらせメール最終報告>

九電、経産相に反抗

「第三者委」を黙殺 再稼動へ知事かばう

怒る気にもなりません。

私の暮しているのは、Hiroshimaだということ。

中国山地をはさんで、島根原発があるということ。

上関原発の計画は、まだ白紙には戻されていないこと。

9月、上関原発推進派町長が3選を果たしたということ。

・・・上関町の今年度一般会計予算、その4分の1が原発交付金。その額、約11億円、だとか。(*毎日新聞9月26日東京朝刊版より抜粋要約)

これが、現実だということ。

私の人生は、通りすがりのようなものだけれど、

ただ、黙殺はできません。

だから、こうして、ブログへUPしました。

寒いです。

今朝は、やけに寒いです。

紅棗「サフラン姫」更新

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