今朝は、この秋いちばんの冷え込みかなって思えるほど、寒かった。
お蒲団からなかなか抜け出せなくて。
それでも、走んなきゃって、いつものコースをジョギング。
そうしたら、手までかじかんで、稲刈りが済んだ田圃に目をやると、
薄っすらと霜。
帰って暦を見たら、月曜日の24日は、二十四節気の十八番め、
霜降だったんだ・・・・。
「寒いわけや」
次は立冬、そして小雪と、続く。
朝ごはんの準備で、台所に立ったら、
レンジの五徳の上に、ちょこんと。
竈馬。カマドウマって読むよ。知ってる?
田舎で暮していた頃は、普通に、珍しくも無かったけれど。
興味があったら調べてみて。
いたのは、
子どもの小指の先っちょより、もっと小さなやつ。
なんとなく、俺は、好き。
竈馬。すがたかたちも、その存在も。
紅棗「サフラン姫」更新