氷雨

いつものように、

夜明け前に朝刊を取りに外へ出たら、

氷雨。

氷雨は、夏の季語。

古くは、雹(ひょう)を意味する言葉なんだ。

今の時期のこの雨は、

九月の終わりの冷たい雨。

昨日は、

東京で「さようなら原発集会」。

(主催者発表6万人。)

でも、マスコミが全く取り上げない、

いろんな集会やデモ、

継続的に開かれている。

そう、100人に満たないようなものから始まって。

俺は、ツイッターで知るだけ、だけど。

福島の避難地域では、

もう、冬支度が始まっている。

そう、新聞にはある。

菅前首相が言っていた脱原発の方向性は、

既に変色を始めている。

でも、俺はさ、

どうみたって、

新設なんかしちゃいけないって思うよ。

世界へ向けて、宣言しなくちゃ。

放射能を地球上へ撒き散らしてすいません。

海へ垂れ流してすいません。

日本が在る限り、

原発は新設しません。

再稼動も、再営業もしません。って。

現在稼動中の原発も、できる限り早く廃炉にします。って。

やっぱり、日本が、原発を推進しちゃいけんよね。

原発を売っちゃいけんよね。

昨日のブロ愚に書いたけれど、

そうや、愚かなブログに書いたけれど、

宇宙から見た日本列島も、世界も、まばゆいくらいの灯りに縁取られていた。

俺たちのマーキングさ。

あの灯りが縁取る広大な闇の世界で、息を潜めている命へ、

思いを馳せよう。

紅棗「ホギリート」更新

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