蒲団を干しました。

青空にすべての雲が溶けていたのですが。

また、雲が湧いてきています。

ツリフネソウが、小川の畔の草むらに咲いていました。

赤い火が、ぽつんぽつん、灯っているようにも見えます。

立ち止まって、その一つを見ると、

底がぎゅっと尖がっていて、置けないビヤカップのようです。

それも、ちっちゃなちっちゃな、小指の先ほどの。

雨は、さすがに、逃げたようです。

紅棗「ホギリート」更新

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