ノウゼンカズラ

いつも通る道からは、ノウゼンカズラの花を楽しむことが出来ます。

その家の庭には、2階の屋根より高く松の木が聳えていて、

その幹といわず枝といわず、ノウゼンカズラが巻き付いています。

7月半ば頃から、花が咲き始め、

今では、見事に満開。

まるで、松の木がオレンジ色に燃え上がっているようです。

それに引き換え、

我が家のノウゼンカズラときたら、

植えてもう10年にはなると思うのですが、

枯れた樫の木に巻きついているものの、

一向に花は咲いてくれなかったのです。

それが今年、やっと、三輪ほど蕾を付け、

今、一輪だけ咲いています。

日当たりも余り良くないですし、仕様がありません。

放射性廃棄物の安全性と、危険性ついて、様々な視点から私たちに問いかける、ドキュメンタリー映画「100000年後の安全」。

広島サロンシネマでの上映は、本日限りです。

フィンランドでは、高レベル放射性廃棄物の埋蔵施設が、地中深くに建設され続けています。

そこに、フィンランドの原子力発電所から出た高レベル放射性廃棄物が、100000年後の安全を目的に、貯蔵されるというのです。

その場所は、通称「オンカロ」(隠された場所)と呼ばれています。

私たち人類にとって、「100000年後」という数字は、どんな意味を持つのでしょう。

体が、芯から冷えていく映画です。

紅棗「ホギリート」更新

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