雉は読点で羽ばたいたのです、

朝、ジョギングしてたら、いつものルートでね。

山道なんですが、それで、先日に続いて、またまた、雉と遭遇。

それもこんどは、道の真ん中で。

至近距離、5、6メートル程度だったかなあ、雉、谷へ飛んでっちゃいました。

雄だからね、綺麗です。

羽毛、艶やかに輝いてね。

無駄な肉もついてなくて。

ウツギ(空木)の深紅の花が、切り通しの崖から咲き零れております。

卯の花の蕾もふくらんで、季節は、初夏から・・・

(句点で終わるか読点でおわるか、そんなたわいもないことで、終わりきれない今日の。遅い始まり、)

雉は羽音も無く、啼く事も無く。

読点で、羽ばたいたのです、

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