愛人

歌謡曲、とりわけ演歌には縁がなかったのです。が、そういえば生前、母はジェロのファンだった、と、ふとCDショップで目に留まったジェロのアルバム「カバーズ」。帰りの車で聴いた、そのときのショックと来たら。

「愛人」はテレサ・テンのヒット曲ですが、見事に自分の歌にしていました。アナウンサーも舌を巻くほどの、完璧な日本語表現。その説得力。テレサ・テンはもちろん凄いが、ジェロ、どうして、あなたの歌は、今、こうも私の心を打つのでしょうか。

翌日、ジェロの新曲「嘘泣き」を買ってしまったのでした。

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